名前を聞いたこともない国で、俺はカリスマ作家だったらしい

12345 (まだ評価されていません)
Loading...
スポンサーリンク

名前を聞いたこともない国で、俺はカリスマ作家だったらしい

サイト:小説家になろう

キーワード:シリアス 日常 ハードボイルド サスペンス 架空国 マンガ家

主人公・中嶋隆則は、マンガ誌「週刊少年ステップ」でヒット作を飛ばしたマンガ家である。
7年半続いた人気作が終了してから10年。
いまではすっかり世間から“忘れられた”作家となっていた。

しかし、かつてヒットした作品のアニメが、中央アジアの小国「ヤニベクスタン共和国」で爆発的な人気を誇っていた。
この“名前を聞いたこともない国”で、主人公は“カリスマ作家”だったらしい。

主人公・中嶋は、ふとしたことをきっかけに「ヤニベクスタン共和国」へと渡航する。
“名前を聞いたこともない”アジアの辺境国で中嶋は、クーデターに巻き込まれてしまうのであった。

完結済み。
漫画家主人公。
何というかこの主人公、どうにも好感を持てそうにない。
不誠実で普通に見下した感じがして、主人公を笑う話なら良いけど違うからイラッと。
ぐだぐだしていてテンポ良いとは言えないし、なろう向けじゃないかな。
だから適当な読み方をしていたけど、内容は手の込んだもの。
色々伏線張ってあったりと丁寧な作り。好みには合わなかったけど。
ランキングに載っていたから人気はあるんだろう。

スポンサーリンク