アクティブ・パンデミック

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アクティブ・パンデミック

サイト:小説家になろう

キーワード:シリアス 恋愛 ハーレム 非ゾンビもの


「蟻が毒を運んできた」
 そう称されるのは一つの疫病の流行であった。蟻や感染者に触れると感染するという避け難い感染経路と方法に、人類に対応する間も無く、その9割は瞬く間に死滅してしまう。
 人々は食料を奪い合い、殺し合い、騙し合う。そのような世界へと変貌を遂げた。
 そんな中、白沼路人は自らに疫病の抗体ができていたことに気が付く。
 成り行きで女子学生三人を保護することになり、キャンプ場を拠点とした生活を始めるのであった。
 終末世界を舞台としたどこかコミカルなサバイバル物語。

完結済み。23話までの感想。
抗体持ちのモラルを持たない主人公。
割りとウザイ感じがする主人公の心理描写に苛立つ。
人口減少どころでは無いレベルで減っているのに、ライフラインが生きて店が開いていること。
このタイプのシリアスな話は設定の細かな所が気になる。
主人公に好感持てないから余計にどうでもいいことに目が行く。
それでも15話くらいから少しずつ面白くなった気がする。
関係ないけど読んでいると腸チフスのメアリーを思い出した。

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