家の納屋にダンジョンがある ―God in the abyss of despair―

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家の納屋にダンジョンがある ―God in the abyss of despair―

サイト:小説家になろう

キーワード:冒険 ダンジョン 辺境 武術 戦闘 デーモン

 行商人の息子として生まれ、事故で両親が死に、預けられた先の老爺に育てられたキースは老爺の遺品を整理していたとき、納屋の下にダンジョンを発見する。
 そこは夢幻迷宮と称され、邪神が封印されている幻のダンジョン。だが無学の農民であるキースには関係のないこと。
 生活苦から手に持つ鍬を剣に変え、キースはダンジョンの奥を目指すのであった。

18話までの感想。連載中。
あらすじの通り。
最初は一人ダンジョン潜ってるだけ。でも少し変わった所のある主人公で退屈しない。
実力はそれほどでもないようで、主人公の住む辺境はみんな異常に強いみたいな。
テンションが上がるような話じゃない。設定が面白くて続きが気になるような話。
ほぼ一人で行動して、人と関わっていくストーリーじゃないから何かゲームっぽい。
単独行動する主人公好きだけど、あまり好みじゃなかったかな。

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