100年後に魔術書として転生したけど現代魔術師は弱すぎる

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100年後に魔術書として転生したけど現代魔術師は弱すぎる

サイト:小説家になろう

キーワード:西洋風ファンタジー 魔法 現地主人公 転生

 最強の魔術師として恐れられたバラムは、弟子の裏切りによって魔法を無効化する護符を盗まれ、大賢者と英雄達のパーティーによってついに倒されてしまう。
 それから100年後。その死体を魔術書の装丁として利用されていたバラムは、ネクロノミコンという名の魔術書として復活してしまった。かつての弟子に復讐するか、再び世界を支配するか、やり終えられなかったダンジョンの研究に戻るか……だが現代の世界を見たネクロノミコンはその考えを捨ててしまう。
 現代の世界は、彼の生きていた時代に比べ、もう多くの魔法を失ってしまっていた。

15話までの感想。連載中。書籍化した。
タイトルの通りなのかな。
でも主人公は魔術書を使う少女。チートな道具と女の子の組み合わせであまり珍しさは。
設定はちょっと凝ってるようだけど、それほど変わった感じもしないファンタジー。
文章は会話も説明っぽく感じる所が多く、何となく読み辛さもあってダレてきた。
設定やキャラなんかが好みに合えば良いのかも知れないけど、向いてなかったみたい。

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