公爵家の財務長官

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公爵家の財務長官

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キーワード:シリアス ファンタジー 異世界転移 専門家 仕事


 谷川春樹は新米税理士である。趣味は折り紙。

 母の事務所で税理士として働きながら、息抜きに折り紙を折る日々。
 ある日、突然、見覚えの無い場所に春樹は立っていた。

 緑豊かで、のどかな風景。遠くに見える教会のような建物。
 そこで暮らす人々の言葉がまったくわからない。しかしなぜか一部の上流階級の人たちは、日本語を話し、書面を日本語で作成していた。

 ソル公爵領の片田舎にあるビエント。

 食堂の不正を発見したことをきっかけに、春樹は異世界で生きる意義と、目標を見いだしていく。

 特殊な能力は何も与えられず、素のままで異世界に降り立った一人の人間が、悩み、笑い、傷つきながら成長し、時に戦争や権力闘争に巻き込まれながらも、一歩一歩階段をのぼっていくさまを描きます。
 (R15は念のためです。今のところ、残虐系もH系も予定しておりません)

26話までの感想。
税理士主人公。
文章は丁寧で読みやすくもあるけど、ストーリーは地味っていうか退屈。
常識的な主人公で好きなタイプだけど、考えが足りず能力も積極性も欠けていて不満。
ちゃんとした説明もなく世界観が何も分からないまま進むから、疑問ばかりが積っていく。
あらすじが面白そうだったから読んだけど、思ってた内容と違った。
もう少し先まで読めば面白いのかもしれないけど、そこまで読む気力は無い。

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