異世界食堂

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異世界食堂

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界 グルメ 料理

洋食のねこや。
オフィス街に程近いちんけな商店街の一角にある、雑居ビルの地下1階。
午前11時から15時までのランチタイムと、午後18時から21時までのディナータイム。
定休日はオフィス街が空になる土日。
ランチは1000円まで。ライス、パンとスープはお代わり自由がこだわりといやあこだわり。
猫の看板と入り口に据え付けられた招き猫の鈴が特徴っちゃ特徴の、猫好きだったじいさんが、どっちかと言えば犬派の俺に残した小さな店。
そんな、どこにでもある普通の飯屋さ。

…ああ、たった一つだけ。他と違うところがある。

毎週土曜は、週に一度の特別な客が来る営業日になってる。
定休日じゃなかったかって?そうだよ。だから、特別な日。
毎週土曜だけ、ここは特別な客を迎えるから、表向きは休み。
じいさんが始めたことで俺も詳しいことは知らない。
けど『向こうの連中』はここのこと『異世界食堂』って呼んでるよ。

12話までの感想。連載中。書籍化した。
あらすじの通り。
書籍化までしてるみたいだけど、この手のはいくつも読んだから物珍しさは無い。
連作短編でいろんな客が食べてるだけの話。それでもそこそこ読めた。
食べ物に対する描写は細かく美味しそうに見える。
客の背景も描写しているけど、こっちはそれほどでも。
全話通して安定している反面、心に響くようなものはなかった。
とは言っても異世界人に食べ物を食べさせる話の中では読める方かも。

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