予言の経済学 ~巫女姫と転生商人の異世界災害対策~

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予言の経済学 ~巫女姫と転生商人の異世界災害対策~

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転生 ラブコメ 成り上がり 現代知識の応用で無双

「どうか聞いてください。今年、西方より大いなる災いがこの国を襲います」
平和を謳歌する王国に王女アルフィーナの不吉な予言が告げられる。だが、反逆者の血筋を疎まれる姫の言葉は無視される。
経済学部院生から行商人の子に転生した主人公リカルドは身分社会で大商人の妨害に苦戦。情報を求めて入った学院でも早々に反感を買っていた。
そんなリカルドを庇ったのはアルフィーナだった。「王女なんてボラティリティーの高い人間には近づかない」と保身に走ろうとするリカルド。だが「策士を気取ってる割にチョロい」と幼馴染に嘆かれる彼は、姫の予言に巻き込まれていく。
「もっともらしさは問題じゃない。仮説の成否を検証できるデータをどう取るかが重要だ」
災厄の本体ではなく被害後しか映さない予言に対し、リカルドは現代知識の概念を魔力災害に応用することで解明していく。

2章までの感想。完結済み。
あらすじの通りかな。
いろんな所で名前を見かけて評判良いから読んで見たら、確かにそれだけのものはあるかな。
派手な方じゃ無いけど、主人公が現実的に知識を使っている所とか良い感じで。
でもこの主人公の考え方やすること一つ一つ、イラッとくることがよくあって気に障る。
異世界も主人公が活躍するため、都合よく出来ているように見えることもあってどうにも。
良い作品で人気あるのも分かるけど、主人公が合わず向いてなかったみたい。

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