VARS -宇宙からの飛来物-

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VARS -宇宙からの飛来物-

サイト:小説家になろう

キーワード:近未来 宇宙人 SF 改造人間 侵略

2057年。宇宙からある飛来物が世界各国の主要地域に落とされた。
その飛来物は直径150kmに及ぶ黒銀色の柱。高さ500kmのそれは天高くそびえ立っていた。その柱はバベルと呼ばれた。
世界各国はその未知なる恐怖から人間を守るため、バベルが飛来した七ヶ国のリーダーを集めて七国会議を開き、バベルから2km圏内を立ち入り禁止区域とした。
さらに十数年もの歳月をかけて高さ1kmの壁(ウォール)を作成し、バベルを囲み完全に人の出入りを制限することに成功、その内部をXゾーンと認定した。

しかしバベル上空から未確認生物、通称バリアントが飛来。
バリアントは人間を襲い人類を恐怖のどん底へ落とした。

世界各国はバベルから飛来してくるバリアントを討伐する組織を設立。
その組織は、
Variant(異形) Shooting down(撃墜)
Alteration human(改造人間) Role(任務)
からVARS(バーズ)と呼ばれた。

8話までの感想。連載中。
大体あらすじの通り。
説明結構多くて、何となく分かるようで細かい所がよく分からない。
SFっぽくて硬そうだけど、設定自体はラノベっぽくて受け入れやすい方?
その辺の設定が少し粗く見えた。でもこういう設定の方がウケそうだから良いのかな。
物語としては登場人物の背景、心理描写が不足気味に思えてあまり好みには。
世界観の説明とかを読むのが好きなら楽しめると思う。

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