「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」」

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「「神と呼ばれ、魔王と呼ばれても」」

サイト:小説家になろう

キーワード:未来SF 超越者 群像劇

遥か未来の地球。そこには神の如き力を持つ一人の少女が存在している。少女は太古に栄えた旧人類最後の生き残りだ。
そして少女が住んでいる地球では、「魔法」という新しい技術を使いこなす新人類が誕生しつつあった。
そんな新人類を少女はジッと観察する。
時に神と呼ばれ、時に魔王と呼ばれても、少女は新人類を見続ける。
これは、ただ孤独に生きる一人の少女と、懸命に生きる新人類との間に起こった長い長いお話。

20話までの感想。完結済み。
あらすじの通り。
ファンタジーかと思ったらSFっぽく、でもやっぱりなろうらしさのあるファンタジー。
壮大なストーリーで期待が持てたけど、設定が結構ふわふわしていてそこが残念。
キャラに名前とかも無く、話が割りと大雑把なふうに進むのにも物足りなさが。
主人公は大したこと無さそうなキャラなのに、変に偉そうでここも好みに合わなかった。
大まかな設定は好きだけど、どうも向いていないみたい。