銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。

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銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。

サイト:小説家になろう

キーワード:コメディ 戦国時代 火力偏重 金持ち インチキ

 人類が宇宙に進出してから数千年、零細運輸会社足利運輸の社長足利光輝は、元軍人で姉さん女房の今日子と弟の清輝、可愛げのないアンドロイド、キヨマロと共に、購入した宇宙船カナガワのローンを返済すべく奮闘していた。
 ところが、突然仕事中にカナガワごと異次元宙流に巻き込まれてしまう。
 飛ばされた先は過去の日本であったが、それは光輝達の知る歴史とは微妙に違っていた。
 誰よりも自分達が可愛い三人は、歴史が変わってしまう事も恐れずにこの世界で自由に生きていこうと決意するのであった。

完結済み。書籍化した。
未来人三人が宇宙船込みで戦国時代にタイムスリップする話。
大体未来の道具や技術だったり金だったりで解決。そんな訳で緩い雰囲気でスラスラ読める。
外伝での食べ物の話なんかもあって、一層全てが緩いイメージに。緩過ぎな話に冷めることもある。
未来人の女がなんでも出来て、持ち上げられ過ぎてそれがちょっと嫌な感じ。
それと結構量あるから途中だらける様な所もあったり、もっとチートじみたことをして欲しいってのもある。
でもそこそこ面白くて楽に読めるし、ストレスもそれほど溜まる所も無い。
だらだら読むには丁度良い作品だと思う。書籍化するのも分かる。

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