いくらフィクションでも、都合良すぎる立志伝

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いくらフィクションでも、都合良すぎる立志伝

サイト:小説家になろう

キーワード:シリアス 逆行転生 戦国 群像劇 知識チート 内政


ありきたりな歴史転生もの。一応知識チートとなる脳内タブレット(笑)があるが……転生先が九州の弱小領主。隣の有馬氏という小領主すら、三城の城持ちである強大な敵。ましてや九州三国志と彩った大友・龍造寺・島津なんて雲の上の敵。毛利・三好・北条・上杉など別世界の神も同然という状態から、どのように逆転していくか。

7話までの感想。連載中。
あらすじの通り。
知識チートで内政していくみたい。始まったばかりでまだ結果が出てないけど。
転生者は今の所主人公と、その他には二人の味方だけ。
シリアスにやってるだけにキャラは薄い。でもギャグはやって無いからそこは好き。
文章は少しギュッとした感じで読み辛く分かり辛かった。
結構好きなタイプの小説だけど、このジャンルは似たものが少なくない。
これからどう進むにしても、それらとは違うものを期待したい。

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