文明の濫觴

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文明の濫觴

サイト:小説家になろう

キーワード:開拓史 体力系技術者

知り合いの山林の整備を終えた帰りにキャンプをしていた東雲義教たちは、キャンプ場で不思議な嵐に遭遇し、気づけばそこは先史時代であった。
「文明を築くがよい」
女神(?)に宣告されていきなりフロンティア生活がスタート
無くして分かる文明の恩恵、大自然の猛威、次々と襲い掛かってくる障害を知恵と工夫と技術で乗り越え生きるために開拓に励む
「これ何て『無人島ストーリー』?」
「いや『文明』じゃないか?」
「ベリーハードの『鉄腕疾走』や」
文明的な快適な生活を目指して義教たちの挑戦が始まった。

2章6話までの感想。連載中。
大体あらすじの通り。
キャラが一度に多く出て把握し辛く、ずらっと情報並べられて混乱した。
そのキャラが超人で道具もかなり揃っている。技術ばかりの内容で物語としてはどうにも。
状況が状況だから開拓だけするのも良いけど、文章が淡々としていて緊張感も無くダレた。
でも技術は細かい所も書いてあって凄いし、ストレスが溜まる展開も無さそう。
好みには合わなかったけど、凄かったと思う。