とある『海』の旅路

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とある『海』の旅路

原作:Fate

サイト:Arcadia

キーワード:多重クロス リリカルなのは他多数


Fate編
冬木市に突如現れた全能なる神、その神の生贄に選ばれた小さき命の叫びが夜の闇に響く時、正義の味方を目指す少年、衛宮士郎は現れ神の手より小さき命を救う―――そして、衛宮士郎が選んだ選択とは?

1、Fateとのクロスでホロウ設定無視、原作崩壊。
2、『突き穿つ死翔の槍』の解釈がアストロ流星投法ではなく、衝撃波と共に圧縮された死の呪いが開放され、周囲の相手を殺害する大軍宝具としています。
3、最強のサーヴァントであるギルガメッシュが瞬殺されてますが、相手が悪かったと思って下さい。
4、内容に本編のコピペが多数あります。
5、本文中に衛宮士郎が不死身になっています。

ウィザーズクライマー編
1、ウィザーズクライマー編では主人公側が人間社会側の為、やや竜アンチになっていると思います。

アヴァター編
1、アヴァター編は、DUEL
SAVIORの世界なのですが、型月世界から当間兄妹が召喚された場合は抑止力ENDになってしまう為出てきません。
2、同じくナナシにしても別のキャラが出て来る為に出番はありません。
3、学園等の設定も色々してしまった為、もはや並行世界のアヴァターだと思っていただければ…とかしか言えない状況になっています。
4、女性の下着は、アヴァターに住む男性に対しアクションゲームの『天誅』でいう『だんご』に相当するためブラックパピヨンは必殺したい放題です。
5、また、白の精に呼ばれた無道とシェザルが召還器を手にしていない事から、召還器は有れば有利となるが、救世主になる為には絶対必要という訳ではないモノとなっています。
6、破滅の将であるムドウとロベリアの二人は原作に無いオリ技を使っています。

リリカル編
1、リリカル編では型月世界とリリカルなのは無印とStsの世界を行き来する感じとなっています。
2、通常アーチャーは霊体化していますので空気になっています。
3、セイバーがミッドチルダ式魔法を使いますので洒落にならないチートになっています。
4、Sts世界ではFateと無印の混成チームは慎重に動きすぎてなかなか機動六課と合流しません。
5、ロストロギアをレリックと誤る憶測はあっても、本編にてそういった事実がないガジェットですが高密度魔力の魔力反応には反応するようになっています。
6、正義の味方についてあれこれ悩んでいた衛宮士郎ですが、吹っ切ったというか開き直ったようなかんじになっています。
7、無限書庫の設定が独自設定になっています。
8、機動六課のスバルですが、無重力環境では身動きに難があるので弱くなっています。

リリカル編30話までの感想。
まともに考えない無知全能な主人公。
加減を知らないチートこそ多重クロスの醍醐味。
でも主人公の無邪気さゆえの暴走は好ましいけど知性の低さはちょっと。
登場人物は好みのリアクションをして楽しませてくれる。
ストーリーはだれるところがいくつかあったけど、それほど不満は無い。
あえて言うなら主人公にはもっと取り返しのつかないことをやってほしい。