俺と私のマゼラン雲航海日誌

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俺と私のマゼラン雲航海日誌

原作:宇宙戦艦ヤマト2199

サイト:ハーメルン

キーワード:R-TYPE TACTICSⅡ 宇宙戦艦ヤマトシリーズ バイド 独自解釈

 気がつくと私はバイドになっていた。
 気がつくと俺は提督になっていた。
 ──ということで、バイド化した時にようやく転生前の記憶を取り戻した『提督』は、見知らぬ宙域で緑色の艦に詰まった青肌の異星人達と血みどろの争いを繰り広げる羽目になったのであった。
 母なる星は遥かに遠く、天の光は全て敵。
 無限に広がる大宇宙の中、遥かマゼラン雲に放り出された提督は果たして地球に帰ることが出来るのか、人類を守護ることは出来るのか。

10話までの感想。連載中。
あらすじの通り。
最初のほう仕方ないけど、一人きりで説明が多くて少し気になる。
それでも文章問題無くてあらすじが面白そうだったから詰まらず読めた。
主人公以外のキャラが出てからも期待感が増して、どんどん先が気になってくる。
でもストーリー自体はまだまだこれから、キャラとかもっと増えてからが本番かな。
主人公がバイドとしても人としても、どの程度までやってくれるのか楽しみ。