ひぐらしのなく頃に 骨

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ひぐらしのなく頃に 骨

原作:ひぐらしのなく頃に

サイト:ハーメルン

キーワード:オーバーロード クロスオーバー アンチ・ヘイト ほのぼの(予定) モモンガ単独転移

昭和58年6月
古手梨花は殺害され、その世界での人生を終える。
しかし彼女は運命のループの中にあり、オヤシロ様という神である羽入と呼ばれる少女とともに新しい雛見沢に流れ着くのであった。

そして彼女は新しい雛見沢に目覚める。そこはいつもと同じで、だがしかし一つだけ変わっているところがあった。
アインズ・ウール・ゴウンと名乗る人の骨でできた、あるいは人に似た何かの骨でできた身体を持った存在が存在していたことだった。
漆黒のローブを纏ったまさしく死神を体現したような彼を彼女は酷く警戒したが彼がこの運命のループの外部的存在、すなわち異世界の存在だと気付き彼女は運命のループから脱却するため彼を頼るのだった。

一方、2138年
時が流れ人々から捨てられたゲーム、ユグドラシル
そのゲームのプレイヤーの一人であるモモンガはユグドラシルの最終日、玉座の間でサーバーダウンまで昔の思い出に耽るのだった。

そしてモモンガは目覚めた。
そこは自然豊かな、2138年巨大複合企業によって支配された汚染された世界とは全く異なる、まさしく本の中のような昔の情緒あふれる日本の姿があったのだ。
モモンガはその世界がユグドラシルの魔法が適用され、そして羽入と呼ばれる人ならざるものの存在からそこは彼の生きていた世界の過去ではない、異なる世界だと認識した。
もしかしたら他のギルドメンバーあるいは同じユグドラシルプレイヤーに同じ現象が起きこの世界に来ているかと思い、彼はアインズ・ウール・ゴウンだと名乗る。
彼は元の世界に戻るか葛藤しながらもこの自然豊かな世界で生活することを決意するのだった。

オーバーロードとひぐらしのなく頃にのクロスssです。
ナザリック地下大墳墓は転移せず、アインズ単独です。

7話までの感想。
雛見沢にアインズがやってきた話。
クロスSSとしてはかなり変わり種のようでそれだけで読んでみたくなった。
しかし変わったSSではよくあるように、無駄な改行が多いし一話ごとの文章量も少ない。
最新話まで読んでも、まだまだどんな話なのか感じが掴めそうにない。
とは言え珍しい組み合わせのクロスSS。それだけで期待できないことも無い。
文章は読んでいて途中投げ出してくなるようなレベルのものでもないし、このままいってほしい。
数話程度じゃ満足しそうにないから完結した時にまとめて読みたい。

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