現代一覧

ぼっちの日本迷宮生活

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ぼっちの日本迷宮生活

サイト:小説家になろう

キーワード:近未来 天災 日本 ダンジョン ステータス


天変地異によりダンジョンが出現。家が倒壊して強制的脱ひっきーを果たした佐々木和真は、ぼっちという最悪のスキルを目覚めさせパーティが組めないことが判明。かくして、ぼっちの和真は一人きりのダンジョン探索をする冒険者となった。モンスターを討伐したり宝箱を探したり、親孝行も頑張ろう。そんな和真の前に、ダンジョンの主であるダンジョンマスターが立ち塞がる。現代にダンジョン出現もののローファンタジーです。

9話までの感想。
引きこもり主人公。
設定にいくつも気になる所があるし、描写不足のせいで何でそうなるってことがいくつか。
それと主人公に魅力を全く感じない。何か一つでも気に入る所あれば見れるのに何もない。
無駄に年齢高いだけでオッサン主人公の良さは一体どこに。
地の文がこの設定に対して軽めなのも気になる。ちぐはぐな感じがする。
そんなのだから面白いとは思えなくて、先に期待できるような所が見つからない。
現代でダンジョン物、それに年齢高めの主人公。かなり良さそうだけど楽しめなかった。


オッサン(36)がアイドルになる話

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オッサン(36)がアイドルになる話

サイト:小説家になろう

キーワード:ラブコメ ある意味チート ご都合主義 家族愛がチート


大崎ミロク(36)は、入社3年でリストラにより無職となる。しかも理由は「太っているから」だった。それをきっかけに引きこもりとなるが、家族の優しさとネット環境のおかげで色々な楽しみを見つけていくミロク。だが彼の知らないところで、なぜか彼は着々と売れっ子アイドルへの階段を登っていくのであった。

15話までの感想。
無職主人公。
オッサン主人公の割にどんくさそうで鈍い所が嫌。
変わった後の周囲の反応もどうしてか気持ち悪くて萎える。
ご都合主義は別に良いけど、人の心まで都合が良くなるのは耐え難い。
やっぱり年齢設定が気になって楽しめない。この手の主人公なら高校生ぐらいで良さそうな気がする。
オッサン主人公は好きだけど、この主人公と話の雰囲気が合わなかった。


姫騎士が日本にやってきた

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姫騎士が日本にやってきた

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キーワード:日常系 ファンタジー 姫騎士 逆異世界トリップ

姫騎士と現代日本で過ごす日常系ほのぼの話。
現代日本の文明に不慣れな姫騎士と、のんびりまったり過ごします。

11話までの感想。
姫騎士を世話することになった一般現代人主人公。
ちょくちょく不快な言動する主人公で好きになれない。
わざとやっている訳じゃなく、ごく自然にやってるからかなりイラっと。
買い物なんか行く前に、もっと話すことがあるんじゃないのかとかも。
姫騎士が無知で素直なだけに主人公の無意識の悪意が際立つ。
それと姫騎士のキャラはちょっと幼過ぎるように思える。
ここまで読んで姫騎士っぽさがあまり感じられないのも気になった。
いっそ年齢ぐっと下げて普通に姫とかの方がよかったかも。
合わなかったけど、ジャンルとしては好きな類。


現実でレベル上げてどうすんだ

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現実でレベル上げてどうすんだ

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キーワード:現代 殺人 レベル ステータス 魔法


 どうもしません。
 衝動的に人を殺した主人公、久坂厳児は謎のレベルアップを遂げる。
 人を殺害する事で経験点を得、レベルアップするようになってしまった厳児。
 その日から彼は特に必要も無いのにちょっと興味が湧いた程度の理由でレベリングに励むようになった。

9話までの感想。
短慮な主人公。
やっぱり考えが足りない主人公は冷める。
登場人物に魅力も特に無く、会話も面白くない。
現実で人殺してレベルが上がるっていうのは良さそうな設定だけど、生かされていない。
それが一番大事なのに主人公があれだから、ストーリーが盛り上がりそうにない。
この手のジャンルは登場人物の大半がまともに考える頭があってこそ楽しいのに。
主人公も敵もモブも短絡的過ぎ。でも話の作り方自体は嫌いじゃない。
カルト相手にしてるのはちょっと良かった。


有人島物語

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有人島物語

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キーワード:サバイバル ベリーイージー


 引き篭もり歴も十年と歴戦の勇士である鷹斗は、ある日、目が覚めるとリゾートアイランドに放置されていた。そばに落ちていたリュックサックにはサバイバル用のキットと、黒い手紙が一通。
 あぁ、これは、アレだ。どうせ殺し合いをさせられるんだろう?
 陳腐な設定だと鷹斗が鼻で笑いながら読んでみた手紙の内容は違った。
 要約するならば「頑張って一年間生き残ってね? 暴力は嫌いです」。
 こうしてデスゲームではないがサバイバルゲームでもない、一年間のサバイバルライフが幕をあける。
 十年間、磨きぬいてきた脂肪は時には味方に、時には敵に、鷹斗のグルコサミン&コンドロイチンを探す冒険の一年が始まったのだった。

完結済み。
引きこもりデブ主人公。
書籍化したことある作家らしく読みやすく頭によく入る。
そこそこ考えられる主人公でストレスを感じることが少ない。
しかし本筋と関係ない主人公の無駄な思考を読まされるのは苦痛。
終章になってからさらにダレる。それとシリアスとコメディがうまくかみ合ってるとは思えない。
サバイバルは面白かった。面白かったけどなんか、いらない所があるし何か足りない。


日直なせいで逃げ遅れたのでゾンビ相手に無双する

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日直なせいで逃げ遅れたのでゾンビ相手に無双する

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キーワード:パニック レベル

神崎清は、終業式の日に日直だった。そのせいで一人だけ体育館に逃げ遅れた清は、それでも腐らずにゾンビを倒していき、気づいたときには強大な力を手にしていた。

5話までの感想。
学生主人公。
一話目でいきなり籠城始め出して唖然。考え方か心理描写が飛んでるように思える。
そこだけじゃなく全体的に描写が薄く、主人公が冷静過ぎるように読める。
そんな主人公がゾンビぶっ刺した程度で感情表すと、違和感あるし冷める。
突然のレベルアップも意味不明で主人公もそれについては急に考えなくなる。
ゾンビについてはあれこれ考えていたのにどうしてなのか。
レベルアップは正直分からないけど別にいい。でもその疑問に触れることさえ無いならもう駄目。
感情移入が全くできず、面白さが分からなかった。


アクティブ・パンデミック

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アクティブ・パンデミック

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キーワード:シリアス 恋愛 ハーレム 非ゾンビもの


「蟻が毒を運んできた」
 そう称されるのは一つの疫病の流行であった。蟻や感染者に触れると感染するという避け難い感染経路と方法に、人類に対応する間も無く、その9割は瞬く間に死滅してしまう。
 人々は食料を奪い合い、殺し合い、騙し合う。そのような世界へと変貌を遂げた。
 そんな中、白沼路人は自らに疫病の抗体ができていたことに気が付く。
 成り行きで女子学生三人を保護することになり、キャンプ場を拠点とした生活を始めるのであった。
 終末世界を舞台としたどこかコミカルなサバイバル物語。

完結済み。23話までの感想。
抗体持ちのモラルを持たない主人公。
割りとウザイ感じがする主人公の心理描写に苛立つ。
人口減少どころでは無いレベルで減っているのに、ライフラインが生きて店が開いていること。
このタイプのシリアスな話は設定の細かな所が気になる。
主人公に好感持てないから余計にどうでもいいことに目が行く。
それでも15話くらいから少しずつ面白くなった気がする。
関係ないけど読んでいると腸チフスのメアリーを思い出した。


終わった世界の復讐者 ―僕はゾンビを操ってクラスメイト達に復讐する―

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終わった世界の復讐者 ―僕はゾンビを操ってクラスメイト達に復讐する―

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キーワード:ゾンビ 復讐

いじめのせいで不登校になっていた少年、夜月 帳(よるづき とばり)は、自分が引きこもっている間にパンデミックが起こり、世界中がゾンビで溢れかえっていることを知る。その中でトバリは、ゾンビと化した幼なじみの少女、刹那(せつな)に噛まれ、一度意識を失ってしまう。しかし目が覚めると、トバリはゾンビを操ることができるようになっていた。ゾンビになった刹那を好き放題にしたトバリは、決意する。この力を使って、自分を虐げていたクラスメイトたちを、ゾンビの餌にすることを。終わってしまった世界を舞台に、トバリの復讐劇が今始まる!

11話までの感想。
スーパーゾンビ化したいじめられっこ主人公。
タイトル見て需要ありそうだなっと読んでみるとなんだこれは。
いじめられっこだから何か問題あるかもと思ったけど、気分を害すクズだった。
幼馴染がゾンビ化して、いきなりやることがそれかと。
街中荒れてるけど家の中にいて気付かないレベルのパンデミックってどんなの?
湯船に浸かっている場面でクラスメイトの悪口言ってるけど、それお前のことじゃないのかと。
などと色々思いながらもすらすら読める。好きな人は好きなんだろこういうの。