現代一覧

姫騎士が日本にやってきた

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姫騎士が日本にやってきた

サイト:小説家になろう

キーワード:日常系 ファンタジー 姫騎士 逆異世界トリップ

姫騎士と現代日本で過ごす日常系ほのぼの話。
現代日本の文明に不慣れな姫騎士と、のんびりまったり過ごします。

11話までの感想。
姫騎士を世話することになった一般現代人主人公。
ちょくちょく不快な言動する主人公で好きになれない。
わざとやっている訳じゃなく、ごく自然にやってるからかなりイラっと。
買い物なんか行く前に、もっと話すことがあるんじゃないのかとかも。
姫騎士が無知で素直なだけに主人公の無意識の悪意が際立つ。
それと姫騎士のキャラはちょっと幼過ぎるように思える。
ここまで読んで姫騎士っぽさがあまり感じられないのも気になった。
いっそ年齢ぐっと下げて普通に姫とかの方がよかったかも。
合わなかったけど、ジャンルとしては好きな類。


現実でレベル上げてどうすんだ

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現実でレベル上げてどうすんだ

サイト:小説家になろう

キーワード:現代 殺人 レベル ステータス 魔法


 どうもしません。
 衝動的に人を殺した主人公、久坂厳児は謎のレベルアップを遂げる。
 人を殺害する事で経験点を得、レベルアップするようになってしまった厳児。
 その日から彼は特に必要も無いのにちょっと興味が湧いた程度の理由でレベリングに励むようになった。

9話までの感想。
短慮な主人公。
やっぱり考えが足りない主人公は冷める。
登場人物に魅力も特に無く、会話も面白くない。
現実で人殺してレベルが上がるっていうのは良さそうな設定だけど、生かされていない。
それが一番大事なのに主人公があれだから、ストーリーが盛り上がりそうにない。
この手のジャンルは登場人物の大半がまともに考える頭があってこそ楽しいのに。
主人公も敵もモブも短絡的過ぎ。でも話の作り方自体は嫌いじゃない。
カルト相手にしてるのはちょっと良かった。


有人島物語

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有人島物語

サイト:小説家になろう

キーワード:サバイバル ベリーイージー


 引き篭もり歴も十年と歴戦の勇士である鷹斗は、ある日、目が覚めるとリゾートアイランドに放置されていた。そばに落ちていたリュックサックにはサバイバル用のキットと、黒い手紙が一通。
 あぁ、これは、アレだ。どうせ殺し合いをさせられるんだろう?
 陳腐な設定だと鷹斗が鼻で笑いながら読んでみた手紙の内容は違った。
 要約するならば「頑張って一年間生き残ってね? 暴力は嫌いです」。
 こうしてデスゲームではないがサバイバルゲームでもない、一年間のサバイバルライフが幕をあける。
 十年間、磨きぬいてきた脂肪は時には味方に、時には敵に、鷹斗のグルコサミン&コンドロイチンを探す冒険の一年が始まったのだった。

完結済み。
引きこもりデブ主人公。
書籍化したことある作家らしく読みやすく頭によく入る。
そこそこ考えられる主人公でストレスを感じることが少ない。
しかし本筋と関係ない主人公の無駄な思考を読まされるのは苦痛。
終章になってからさらにダレる。それとシリアスとコメディがうまくかみ合ってるとは思えない。
サバイバルは面白かった。面白かったけどなんか、いらない所があるし何か足りない。


日直なせいで逃げ遅れたのでゾンビ相手に無双する

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日直なせいで逃げ遅れたのでゾンビ相手に無双する

サイト:小説家になろう

キーワード:パニック レベル

神崎清は、終業式の日に日直だった。そのせいで一人だけ体育館に逃げ遅れた清は、それでも腐らずにゾンビを倒していき、気づいたときには強大な力を手にしていた。

5話までの感想。
学生主人公。
一話目でいきなり籠城始め出して唖然。考え方か心理描写が飛んでるように思える。
そこだけじゃなく全体的に描写が薄く、主人公が冷静過ぎるように読める。
そんな主人公がゾンビぶっ刺した程度で感情表すと、違和感あるし冷める。
突然のレベルアップも意味不明で主人公もそれについては急に考えなくなる。
ゾンビについてはあれこれ考えていたのにどうしてなのか。
レベルアップは正直分からないけど別にいい。でもその疑問に触れることさえ無いならもう駄目。
感情移入が全くできず、面白さが分からなかった。


アクティブ・パンデミック

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アクティブ・パンデミック

サイト:小説家になろう

キーワード:シリアス 恋愛 ハーレム 非ゾンビもの


「蟻が毒を運んできた」
 そう称されるのは一つの疫病の流行であった。蟻や感染者に触れると感染するという避け難い感染経路と方法に、人類に対応する間も無く、その9割は瞬く間に死滅してしまう。
 人々は食料を奪い合い、殺し合い、騙し合う。そのような世界へと変貌を遂げた。
 そんな中、白沼路人は自らに疫病の抗体ができていたことに気が付く。
 成り行きで女子学生三人を保護することになり、キャンプ場を拠点とした生活を始めるのであった。
 終末世界を舞台としたどこかコミカルなサバイバル物語。

完結済み。23話までの感想。
抗体持ちのモラルを持たない主人公。
割りとウザイ感じがする主人公の心理描写に苛立つ。
人口減少どころでは無いレベルで減っているのに、ライフラインが生きて店が開いていること。
このタイプのシリアスな話は設定の細かな所が気になる。
主人公に好感持てないから余計にどうでもいいことに目が行く。
それでも15話くらいから少しずつ面白くなった気がする。
関係ないけど読んでいると腸チフスのメアリーを思い出した。


終わった世界の復讐者 ―僕はゾンビを操ってクラスメイト達に復讐する―

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終わった世界の復讐者 ―僕はゾンビを操ってクラスメイト達に復讐する―

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キーワード:ゾンビ 復讐

いじめのせいで不登校になっていた少年、夜月 帳(よるづき とばり)は、自分が引きこもっている間にパンデミックが起こり、世界中がゾンビで溢れかえっていることを知る。その中でトバリは、ゾンビと化した幼なじみの少女、刹那(せつな)に噛まれ、一度意識を失ってしまう。しかし目が覚めると、トバリはゾンビを操ることができるようになっていた。ゾンビになった刹那を好き放題にしたトバリは、決意する。この力を使って、自分を虐げていたクラスメイトたちを、ゾンビの餌にすることを。終わってしまった世界を舞台に、トバリの復讐劇が今始まる!

11話までの感想。
スーパーゾンビ化したいじめられっこ主人公。
タイトル見て需要ありそうだなっと読んでみるとなんだこれは。
いじめられっこだから何か問題あるかもと思ったけど、気分を害すクズだった。
幼馴染がゾンビ化して、いきなりやることがそれかと。
街中荒れてるけど家の中にいて気付かないレベルのパンデミックってどんなの?
湯船に浸かっている場面でクラスメイトの悪口言ってるけど、それお前のことじゃないのかと。
などと色々思いながらもすらすら読める。好きな人は好きなんだろこういうの。


世界最優秀民族が異世界にやってきました

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世界最優秀民族が異世界にやってきました

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キーワード:韓国 生中継 戦争


韓国済州島に突如出現した門。
北朝鮮の進攻を警戒する韓国政府はスラム街の住民、無職者、犯罪者などを特別徴兵し異世界への侵略を始める。
自称世界最優秀民族による虐殺のはじまりである。
韓国軍による異世界人虐殺の真っ只中に勇者として召喚された日本人の高校生、鈴木道彦。
チート能力無し。
伝説の装備無し。
魔法無し。
召喚獣無し。
時を操作する能力無し。
近代兵器無し。
wi-fiあり。
スマホあり。
道彦はスマホで韓国軍の虐殺を生中継する。
後に伝説となる生中継の幕開けだった。
容赦なく戦火に巻き込まれていく道彦。
覚醒剤でブーストした数十万の韓国軍 VS ただの高校生&世界中のお前ら
本気でただの高校生を抹殺しようとする韓国。
報道しない自由を駆使する日本のマスコミ。
見殺しにする役所。
道彦に死んで欲しい議員。
道彦を助けようとするクラスメイト。
九条ナイフがクラスメイトを襲い、左翼団体が学校襲撃。
史上最悪の血まみれファンタジーが今始まる。

完結済み。
スマホが武器の高校生主人公。
常人が手を出さないジャンルに手を出したことは高評価。
ギャグはほとんど無いらしいけど韓国側に対する悪意のあるギャグがチラチラする。
こういうのは韓国を敵役にするのは問題に無いけど、馬鹿にしたような表現は冷める。
ネットの生放送で世論を動かすのはちょっと面白い。それと前半に比べると後半は失速気味。
ストーリーはそう悪くなかったけど、ギャグとか解説とか抜いてシリアスな方がよかったかな。
いっそ韓国ネタやるなら現実から離れたこれぐらいが面白い。

< `∀´> 「ついに地球はウリ達の物ニダー」

気がつくとそこは…赤い世界だった


現代も案外ファンタジーだったので、好き放題に生きてみようと思う。

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現代も案外ファンタジーだったので、好き放題に生きてみようと思う。

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キーワード:異能力バトル 転生 ハーレム 現代 コメディ

 勇者として異世界に召喚された俺。なんとか戦いを終わらせたものの、うっかりのせいで崩壊するラストダンジョンに巻き込まれてしまう。転生という形で現代日本に帰還し、生を享けたのは零細退魔師の家系。……退魔師? なんだそれ。そういうのってフィクションの中だけの話じゃないのか? ホントにここって俺の住んでた世界なんだよな?

一章までの感想。
ランキングから読んでみた。異世界召喚された現代人主人公が現代に転生。
ハイテンションな主人公のノリについていけない。そしてただただ続く寒い描写。
転生して赤ん坊やってる主人公見るとやっぱり気持ち悪いし両親に対して何か思わないのか。
どうにも合わない。でもこのノリについていける人は面白いんだろう。

8月13日追記
コメントが来ていたので最新まで読もうとしました。
すみません、内容が全く頭に入らない。やっぱり合いません。
俺tueeeは好きだけど、やり過ぎなのと文章が軽くて薄っぺらいのが。
シリアスなシーンもコメディ調だから緊張感が無くて緩い緩い。
他にも切りがないほど気になる所がある。
でも一番はやっぱり主人公が好きになれない。好みの問題で全然駄目。
書き方が一人称だからそのせいで本来良さそうな所もマイナスに。
頑張ったけどもう辛い。最新まで読み続けて行くのは無理。許して。
だから飛ばして最新の方ちょろっと読んだ。
主人公は変わらず合わなかった。文章はかなり読みやすくなってるみたい。
なんか設定が色々あるみたいだけどその辺飛ばしたからああうんみたいな。
ちょっと面白そうな内容ではあるけど、そこまでがどうしても長すぎて無理。
ここまでが限界だった。