異世界一覧

流星のアステル ~努力と物理で世界最強~

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流星のアステル ~努力と物理で世界最強~

サイト:小説家になろう

キーワード:テンプレ 異世界


 小さな町の鍛冶屋の次男として生を受けたアステルの魔力には誰もが持っているはずの属性がなかった。
 属性がないため魔法を使えないアステルだったが、魔力を操ることで何かが出来るのではないかと試行錯誤していく内に魔力で出来た見えない手を操る能力に目覚めることになる。
 少々バイオレンスな家族や個性的な友人。そして、自分に想いを寄せてくれているエルフのフィーネやヴァンパイアのミラと毎日を過ごしながら、アステルは一歩ずつ最強への道を歩んでいく。
 これは後に世界最強の魔法使いと呼ばれることになる少年の物語。もしくは一人の紳士と三人の行き遅れがイチャイチャするラブコメである。

一章までの感想。
日刊ランキング一位だったから読んでみた。頭脳チート主人公。
生理的に嫌悪を感じる主人公だけど頑張って読み続けた。
得体の知れなさから始まって、人格、思考、周囲の反応といくつも不快な点が見つかる。
記憶に残る登場人物が好感が全く持てない。どうなっているのか。
でもランキング一位なのは確かだし面白いと感じる人が大半なのだろう。
たぶん読み続ければ面白くなるのでは?


オリジナルマスター

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オリジナルマスター

サイト:小説家になろう

キーワード:主人公最強 正体隠し

少年は突然現れた。
いつ迄も続くと思われていた戦争は、とある冒険者である少年の参戦で、僅か1年余りで終結した。
数々の功績を称えられ、少年は世界で3人しかいなかったSSランク(超越者)の冒険者として四人目となった───が終結して直ぐ、少年は姿を消し、その後も現れる事はなかった。
大戦が終結して・・・4年の月日が流れた。────話はここから始まります。

12話までの感想。
週間ランキング一位だったから読んでみた。内容はお決まりのテンプレの連続。
気のなって仕方ないのは地の文。円が出てきたりこの世界だとか言ったり物語に入り込めない。
トリップ系の主人公なら分かるけどそうじゃない。設定をだらだら書き並べているのもマイナス。
主人公についても背景がはっきりしないまま戦闘突入で感情移入できない。
面白さが理解できなかったけど、人気のありそうなキーワードが多いし人によっては面白く感じるのかもしれない。


ファンタジー世界の住人ですがUFOにアブダクションされました

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ファンタジー世界の住人ですがUFOにアブダクションされました

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キーワード:異世界 立身出世


 辺境の農村の少年ロベルトは、ある日銀色のゴブリン(宇宙人)に拉致され奇妙な実験をされる夢を見る。ただの夢と思っていたロベルトだったが、村近くに出没したゴブリンの集団を圧倒したことで自身が超人的能力を得たことに気づく。戸惑うロベルト、そんな彼を翻弄するかのように運命のいたずらが彼を飲み込んでいって――? これはUFOに拉致され改造されたことで超人となった少年の立身出世の物語。

13話までの感想。
素朴な村人主人公。
一見神様にチートを貰うのが宇宙人に代わっただけ。
ありきたりっぽい展開なんだけどキャラが魅力的で飽きない。
会話文が面白いし、奴隷を買う理由付けもなかなか。
それほど話数無いからまだこれからの小説。
カール兄が良い感じっぽいかな。


新世界の車窓から

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新世界の車窓から

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キーワード:チート 現代 異世界 内政 列車


A列車のファンタジー版という感じです。
主人公は列車や線路を出す魔法が使えます。
開拓や人々の手助けをして、いろんな亜人種達を取り込んでいきます。

エター?
何も話さない主人公。と言うか会話文が無い。
三人称だからか、心理描写がロクに無いからか全く感情移入できない、
シミュレーションゲームのテキストでも読んでるような、そんな小説。
でもそう悪いものでもない。読んだあと何か満足感は得ることが出来る。


メイズイーター ~いしのなかにあるものは全部僕のもの~

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メイズイーター ~いしのなかにあるものは全部僕のもの~

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キーワード:ファンタジー 迷宮 コメディ チートスキル


邪悪な魔術師が迷宮を作り上げ、世界中の冒険者がその迷宮に挑み続ける世界。  

冴えないきこりであったレベル1冒険者ウイルは、とある事件からスキル メイズイーターを手に入れる。

謎が多く誰も保有することのなかったスキルであったが、一つ分かることは誰にも壊せないとされていた迷宮の壁を破壊することができるということであり、それはつまりいしのなかにいるもの全てを手に入れることができるということだった。

決して壊すことのできない迷宮の壁を壊すことができるようになったとき、
最弱の冒険者は迷宮の全てを手に入れる!

いしのなかにいる冒険者も、アイテムも、伝説の武器も!

全てが全部彼のもの!

21話までの感想。日刊ランキングを見て。
鈍感で当たり障りのない主人公。
テンプレダンジョン設定に幼馴染型量産ヒロインで最初の方はグッタリ気味。
主人公の能力は破壊はいいけど他の部分の都合が良すぎるところが気になった。
ゲーム的なステータス設定もあまり合わなかった。
コメディとして小さなことを気にせず雰囲気を楽しむ小説。
どうでもいいけどタイトル、読んでる途中までメンズイーターだと思ってた。


勇者召喚されたやつらが俺の足元にも及ばないのだが

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勇者召喚されたやつらが俺の足元にも及ばないのだが

サイト:小説家になろう

キーワード:ファンタジー 主人公最強 チート


この世界”ゲルキア”で最強(皆知らない)の冒険者ライト・ブレイカー
彼がいつものように狩りを終え、王都へ帰ると異世界から勇者を召喚するという話が持ちきりで…..

7話までの感想。
SSS級ダンジョンの最下層を余裕で行けるチート主人公。
良くも悪くもテンプレ。この手のは需要が衰えることは無いらしい。
始まったばかりだけど、主人公すぐにでも全能になりそう。
別に全能でもいいけど、この主人公の性格上面白そうになるとは思えない。
もう少し期待できそうな要素を盛り込んでほしい。
とは言えまだ始まったばかり。これからどうとでもなる。