「 異世界転移 」一覧

くま クマ 熊 ベアー

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くま クマ 熊 ベアー

サイト:小説家になろう

キーワード:コメディ 異世界転移 チート 女主人公


世界初VRMMOをやり始めた15歳の少女のユナ。
株で数十億稼ぎ、学校に行くことも無く、家に引きこもってゲームをしている。
本日、大型アップデートが行われるを楽しみにしてインするとキャンペーンで、激レアチートの譲渡不可のクマさん装備一式を当てる。(クマの着ぐるみ、クマさんパペット、クマさんの靴)
でも、こんなのボッチでもゲーム内の装備でも恥ずかしくて着れない。
さらにキャンペーンのアンケートを答えてゲームを再開すると、クマさん装備の格好で知らない森の中にいた。
ここはどこ?神様からメール?異世界?
クマさん装備を付ければチート、脱げば普通の少女。クマの着ぐるみを着たユナの気のままの冒険が始まる。

12話までの感想。連載中。書籍化した。
異世界転移女主人公。
緩い感じのファンタジーで深く考えず楽しむ作品っぽい。
主人公株で数十億稼ぐ程度に頭が悪くない設定みたいだけど、どうにもそうは見えない。
無駄に敵作り過ぎだし、あまり考えて行動しているようにはとても。
これだと数十億稼ぐ前に、有り金全部溶かした人の顔晒してそう。
あとステータス何度も出てくるのがちょっと気になった。
この辺り気にしなければいいんだろうけど、気になるものは気になる。
作品は書籍化もして評判も良いみたい。でも良さが全然分からなかった。


異世界食堂

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異世界食堂

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界 グルメ 料理

洋食のねこや。
オフィス街に程近いちんけな商店街の一角にある、雑居ビルの地下1階。
午前11時から15時までのランチタイムと、午後18時から21時までのディナータイム。
定休日はオフィス街が空になる土日。
ランチは1000円まで。ライス、パンとスープはお代わり自由がこだわりといやあこだわり。
猫の看板と入り口に据え付けられた招き猫の鈴が特徴っちゃ特徴の、猫好きだったじいさんが、どっちかと言えば犬派の俺に残した小さな店。
そんな、どこにでもある普通の飯屋さ。

…ああ、たった一つだけ。他と違うところがある。

毎週土曜は、週に一度の特別な客が来る営業日になってる。
定休日じゃなかったかって?そうだよ。だから、特別な日。
毎週土曜だけ、ここは特別な客を迎えるから、表向きは休み。
じいさんが始めたことで俺も詳しいことは知らない。
けど『向こうの連中』はここのこと『異世界食堂』って呼んでるよ。

12話までの感想。連載中。書籍化した。
あらすじの通り。
書籍化までしてるみたいだけど、この手のはいくつも読んだから物珍しさは無い。
連作短編でいろんな客が食べてるだけの話。それでもそこそこ読めた。
食べ物に対する描写は細かく美味しそうに見える。
客の背景も描写しているけど、こっちはそれほどでも。
全話通して安定している反面、心に響くようなものはなかった。
とは言っても異世界人に食べ物を食べさせる話の中では読める方かも。


陸上の渚

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陸上の渚

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転移 日本 自衛隊 政治 国際問題 社会問題

 西暦2019年、日本は地球とは異なる星へと国土ごと転移した。
 32年前に発見した隕石は地球への衝突コースにあり、十分な時間と資金、技術をつぎ込んで回避しようと動いたものの、全てが失敗して日本へと落ちてしまった。
 しかし落ちると同時に日本沖に現れたのは広大な草原であった。
 地球よりはるかに巨大な星では人工衛星が回り、テレビ放送を発信し、国家や軍、国連に準じた組織が存在する現代文明が栄えていた。
 そしてこの星に生きる知的生物は、不可思議にも生身で空を飛び、乗り物も全て空を飛ぶよう研究開発をしていた。
 異星国家として転移して来た日本は、国家存続のためその土地の実効支配する国、イルリハランと手探りな交流を始めた。

23話までの感想。連載中。
あらすじにある通り。
日本の異世界転移物にしては珍しいシビアな内容で地味め。
でもシリアスで緊張感がある中ストーリーが進んで良い具合。
戦闘とかより交流や外交、日本の対応する様子をじっくり描写。
それで設定や描写も細かい所まで書いてあって、日本も日本らしい。そこはストレスが溜まる。
でも面白い。面白いけど、やっぱりまどろっこしくてイライライライラ。
苛立つ描写と展開が多過ぎて溜まらない。スッキリしない。面白いけど。


宇宙のあべこべ

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宇宙のあべこべ

サイト:小説家になろう

キーワード:スペースラブコメディー 異世界転移 近未来 あべこべ


気が付いたら、男女比が崩壊し価値観やその他諸々が逆転してしまった系のあべこべ世界にトリップしていた高校生の少年である七里梨恩。彼は変わってしまった世界の習慣の違いに戸惑っている暇もないまま、この世界の衝撃の事実を聞かされる。そしてその時、彼の持つという人類にもたらされた唯一の希望である己の体質も知ることとなる……。
最後の希望である少年はこの統一宇宙歴の地球から宇宙へと旅立つ!己の欲と全宇宙の人類種の存亡を賭ける壮大な旅が始まったのかもしれない。

8話までの感想。連載中。
異世界転移高校生主人公。
かなりぶっ飛んだ世界観と設定についていけない。
ちょくちょく見かけるストーリーの進行に都合が良すぎる展開には冷めてしまう。
いくらコメディでも話の作りがユルユル過ぎると読む気力が無くなる。
そして異様なほど濃い設定に反して登場キャラは薄くて記憶に残らない。
一味違った男女逆転物ではあるけど、見た限り根っこの部分は量産されている逆転物と同じ感じがする。
設定は一部変わっていて良さそうな所もあるものの、他に好みに合う所も無くて楽しめなかった。


救わなきゃダメですか? 異世界

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救わなきゃダメですか? 異世界

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転移 主人公最強 スキル強奪 チート


二柱の女神により、二つの異世界に召喚された100名のVRMMOプレーヤー。
課せられたミッションは異世界を救う事。救うための手段はダンジョンの攻略。
ミッションを遂行するため、召喚者に与えられたのはVRMMOで手にした力。
だが、存続できるのはどちらか一方の異世界だけだと知る。
プレーヤーたちは己の生存と異世界の存続を賭けて、ダンジョンの攻略に挑む!
主人公が手にしたのは三種類の強奪系スキル。それはどのスキルも『最強』となれるだけの可能性を秘めたもの。だが、彼が手にしたのはそれだけではなかった。この世界の住人はおろか、他の召喚者すら圧倒する『力』。
ひと癖もふた癖もある人たちと関わりながら、世界を救うために動き出す。

12話までの感想。
社会人主人公。書籍化した。
何というかテンプレ的展開。そして描写が不足気味で分かり辛い。
主人公も頭悪そうで地の分も合わせて、なろうらしい小説。苦手なタイプだ。
だからか読んでも何だか頭に入ってこない。つい読み飛ばしてしまう。
やっぱり主人公が気持ち悪くて共感できないから駄目だ。面白さが分からない。
この先面白くなるのかもしれないけど、これまで楽しむ所がどこなのかさっぱりでこれ以上は読む気力がわかない。


異世界戦記

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異世界戦記

サイト:ハーメルン

キーワード:大日本帝国  異世界 ファンタジー 軍事 ご都合主義

世界大戦規模の戦争オンラインゲーム『Another World War』を終えた西條弘樹は眠りについたが、次に目を覚ました時なぜか異世界でオンラインゲームで築き上げて率いていた国をリアルに率いる立場となっていた。しばらくして外界との接触を図ろうと国の外に出たら、国同士の戦争に巻き込まれる事となってしまう。

1章までの感想。
やってたゲームの国の指導者として、ファンタジー世界へ転移の主人公。
この手のは好きなんだけど、こういうのの面白さって文明の衝突とかそんなのだと思う。
魔物だとかに自国の軍だとかにグダグダやってるのは好きじゃない。
軍持って異世界まで行ってるんだから速攻で周辺国を滅ぼすぐらいやって欲しい。
でやっと異世界人に接触ってなって、いきなり戦いだしてテンション下がる。
戦うのは良いけどこういうのは違う。主人公が軽率で前に出過ぎ。
指導者なら後方でどっしり構えるかアタフタしてる方が良い。
主人公の考えが理解できないし自国の設定とか良く分からない。色々好みから外れた。
あらすじは好みで本当に面白そうだけど。


公爵家の財務長官

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公爵家の財務長官

サイト:小説家になろう

キーワード:シリアス ファンタジー 異世界転移 専門家 仕事


 谷川春樹は新米税理士である。趣味は折り紙。

 母の事務所で税理士として働きながら、息抜きに折り紙を折る日々。
 ある日、突然、見覚えの無い場所に春樹は立っていた。

 緑豊かで、のどかな風景。遠くに見える教会のような建物。
 そこで暮らす人々の言葉がまったくわからない。しかしなぜか一部の上流階級の人たちは、日本語を話し、書面を日本語で作成していた。

 ソル公爵領の片田舎にあるビエント。

 食堂の不正を発見したことをきっかけに、春樹は異世界で生きる意義と、目標を見いだしていく。

 特殊な能力は何も与えられず、素のままで異世界に降り立った一人の人間が、悩み、笑い、傷つきながら成長し、時に戦争や権力闘争に巻き込まれながらも、一歩一歩階段をのぼっていくさまを描きます。
 (R15は念のためです。今のところ、残虐系もH系も予定しておりません)

26話までの感想。
税理士主人公。
文章は丁寧で読みやすくもあるけど、ストーリーは地味っていうか退屈。
常識的な主人公で好きなタイプだけど、考えが足りず能力も積極性も欠けていて不満。
ちゃんとした説明もなく世界観が何も分からないまま進むから、疑問ばかりが積っていく。
あらすじが面白そうだったから読んだけど、思ってた内容と違った。
もう少し先まで読めば面白いのかもしれないけど、そこまで読む気力は無い。


ありふれた職業で世界最強

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ありふれた職業で世界最強

サイト:小説家になろう

キーワード:クラスごと異世界召喚 ハーレム

クラスごと異世界に召喚され、他のクラスメイトがチートなスペックと“天職”を有する中、一人平凡を地で行く主人公南雲ハジメ。彼の“天職”は“錬成師”、言い換えれば唯の鍛治職だった。最弱の彼は、クラスメイトにより奈落の底に落とされる。必死に生き足掻き、気がつけば世界最強・・・というありがちストーリー。

1章までの感想。
オタ学生主人公。書籍化した。
クラスメイトにも言われていたけど、この主人公思考がどこか気持ち悪い。
登場人物たちは与えられた役割をこなしているだけのように見えて違和感。
ストーリーはそれほどハズレじゃないけど、キャラが魅力無いせいで良さが半減。
前に世界最強は器用貧乏ってやつを見たけど、本当に似てた。
それ読んでたせいもあって読んでて退屈だった。