異世界転移一覧

交錯世界の日章旗

12345 (まだ評価されていません)
Loading...

交錯世界の日章旗

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転移 近未来 自衛隊 SF 日本TUEEE

混沌としていく世界情勢、崩れ行く世界秩序。そんな2032年の元日、日本は未曾有の大災害『異世界転移』に見舞われた。辿り着いた先の世界は、日本と同じく異世界転移によって連れてこられた国々が放り込まれる箱庭のような世界。そんな不可思議な世界の中で、日本は自存自衛の道を模索していくこととなる。

11話までの感想。連載中。
あらすじの通り。
どんなのでもそうだけど、戦いが始まると面白くなる。
敵側が定番みたいな国だけど、そこは戦争やるんだし仕方ないか。
善良な国が相手だと勝っても爽快感無いし気分悪いし。
登場人物は男は良いけど、女が出ると空気が軽くなるような。
重厚な作風がそこだけフワフワして変な感じ。何だか合ってない。
でも面白かった。本格的に戦争始まりそうで次の更新が楽しみ。


彩光の艦隊-異世界派遣軍戦記-

12345 (まだ評価されていません)
Loading...

彩光の艦隊-異世界派遣軍戦記-

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転移 架空戦記 獣人 エルフ 魔法 架空艦

 1905年、潮岬沖に出現した光の柱。それは異世界への入り口であった。異世界にある資源豊かな島を領有した大日本帝国は、列強各国とともに開発を進めていく。しかし開発開始から20年余り経過した頃、異世界の国家との間に不穏な空気が流れだす。そしてそれは、地球と異世界との戦争へと発展する・・・

7話までの感想。連載中。
あらすじ通りだと思う。
まだ始まったばかりだけど面白そうな空気がしてる。
日本が手に入れた新領土、日本と各国の関係と気になる所が多い。
でも異世界行く架空戦記ってどこか似たような感じになるからどうかなあ。
需要があるからそうなるのも当然だけど、またかって思うことも。好きだけど。
まだまだ明かされてる所が少ないからこれから。期待。


まのわ ~魔物倒す・能力奪う・私強くなる~

12345 (まだ評価されていません)
Loading...

まのわ ~魔物倒す・能力奪う・私強くなる~

サイト:小説家になろう

キーワード:コメディ 異世界転移 女子高生 ラーニング

気が付くとそこは異世界だった。
人気ゲームの舞台に近しい世界で少女『風音』が魔物のスキルを手にいれて戦っていくハイパーラーニングストーリー。気が付けば街を救い、浮気をバラし、幽霊に出会い、お姫様を助け、温泉に入り、温泉に入り、温泉に入る毎日を過ごす風音一行。
迫り来る悪魔との戦いの中で自らの暗黒面と遭遇した風音はやがてデカいにゃんこと再会する運命にあった。

13話までの感想。完結済み。書籍化した。
異世界転移女子高生主人公。
最初に書くことでもないけど、後書きの掛け合いが気になってしまう。
それも全話にあるみたいだから堪らない。ちょっとしたことなのにやっぱりどうしても。
主人公はタイトルにある通りで、他はどうも感じが掴めない。
心理描写の薄さとかあるんだろうけど単純に好みのタイプの話とは違い過ぎて。
文章は読みやすいしテンポ良い。頭に入ってこなかったけど。
でも書籍化までしてるくらいだから、みんな好きだろうこういうの。


中堅(中年)サラリーマンのまったり異世界産業革命

12345 (まだ評価されていません)
Loading...

中堅(中年)サラリーマンのまったり異世界産業革命

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転移 日常 冒険 魔法 内政 中世


中年男性が異世界で生活をしていく、ありふれたお話しを描いてみようと思います。

ご厄介になっているところの内政に口を出したり。
現地人を説得して物を作ったり。
たまに戦闘をしたり。
気が付いたらご厄介になっている先の孫娘と婚約していたり。
食文化を広げたり。
知り合いは大物だったり。
仲間を探しにいくかもしれません。

・・・基本のんびりと過ごしていきます。
波乱万丈ではない、ちょっと刺激の強い日常を書いていけたらと思います。

20話までの感想。連載中。
異世界転移サラリーマン主人公。
割りとテンプレな内容、更に鈍感な主人公で読むのを止めたくなった。
他にも主人公の納得できない所や嫌な所が多くて、これはちょっと好みじゃない。
ストーリーはじっくり丁寧に進んでいくのは分かる。まったりが付いてるのも知ってる。
でも20話も進んでタイトルにあるような所は何も無い。この先にあるんだろうけど力尽きた。
300話を超える大作、感想も700近い。量もあって読者も付いてきているなら良い作品なんだろうけど。


かいぜん! ~異世界コンサル奮闘記~

12345 (まだ評価されていません)
Loading...

かいぜん! ~異世界コンサル奮闘記~

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転移 コンサル 成り上がり 知識チート 商売 ほのぼの


経営コンサルティング会社に勤める松田幸助は深夜残業中に異世界へ召喚されてしまった。
失望の中、旅をしているとある日懐かしい香りが幸助の鼻をくすぐる。
香りの元は閑古鳥の鳴くパスタレストランであった。
幸助はここで現代日本の知識を駆使し、給仕である少女サラと共に経営改善に取り組む。
その行動が国をも巻き込む切っ掛けになるとは知らずに……。

この物語は、幸助がサラリーマン時代の知識を駆使し異世界で様々な店舗の経営改善を行い、成り上がっていく物語である。

4章までの感想。完結済み。書籍化した。
異世界召喚主人公。
前に読んだキル夫の店は閑古鳥が鳴いているようですの原作。
やっぱり前の感想と同じでやってることが、オオって程でもない。
ちょっと展開が無理やりっぽくて、ご都合主義が少し気になる。
2章は結構良かった。3章4章はどうにも楽しめず頭に入ってこなかった。
悪くはなかったけど、ここから先も読み続けるほど惹かれはしなかった。


冒険者デビューには遅すぎる?

12345 (まだ評価されていません)
Loading...

冒険者デビューには遅すぎる?

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転移 冒険 魔法 ゴーレム 中年主人公 地道

 40代の普通の会社員だった千種青志は、異世界に迷い込んでしまった。その世界では自分も魔法が使えると喜んだものの、彼が使えるのは農民魔法と呼ばれる水魔法と、あまりに制約の大きなゴーレム魔法だった。年齢的にも、使える魔法的にも、やめといた方がいいと知りつつ、それでも彼は、冒険者を目指す。そこは、やっぱり男だから。

15話までの感想。連載中。書籍化した。
異世界転移会社員主人公。
40代のオッサン主人公って所で期待したけど、主人公の考えに共感できない所がいくつか。
理由が鬱病としても鬱病ってそんなのだったかな。まあそれを抜きにしても主人公に魅力を感じなかった。
他のキャラ、ストーリーはこれといった特徴は無かった。主人公の年齢以外はテンプレといった具合。
それでいて地味に話が進んでいく。こういうの嫌いじゃないけど、それほど惹き込まれる内容でも無かった。
でも書籍化もしているようだし需要はあるんだろう。面白さも少しは分かる。


くま クマ 熊 ベアー

12345 (まだ評価されていません)
Loading...

くま クマ 熊 ベアー

サイト:小説家になろう

キーワード:コメディ 異世界転移 チート 女主人公


世界初VRMMOをやり始めた15歳の少女のユナ。
株で数十億稼ぎ、学校に行くことも無く、家に引きこもってゲームをしている。
本日、大型アップデートが行われるを楽しみにしてインするとキャンペーンで、激レアチートの譲渡不可のクマさん装備一式を当てる。(クマの着ぐるみ、クマさんパペット、クマさんの靴)
でも、こんなのボッチでもゲーム内の装備でも恥ずかしくて着れない。
さらにキャンペーンのアンケートを答えてゲームを再開すると、クマさん装備の格好で知らない森の中にいた。
ここはどこ?神様からメール?異世界?
クマさん装備を付ければチート、脱げば普通の少女。クマの着ぐるみを着たユナの気のままの冒険が始まる。

12話までの感想。連載中。書籍化した。
異世界転移女主人公。
緩い感じのファンタジーで深く考えず楽しむ作品っぽい。
主人公株で数十億稼ぐ程度に頭が悪くない設定みたいだけど、どうにもそうは見えない。
無駄に敵作り過ぎだし、あまり考えて行動しているようにはとても。
これだと数十億稼ぐ前に、有り金全部溶かした人の顔晒してそう。
あとステータス何度も出てくるのがちょっと気になった。
この辺り気にしなければいいんだろうけど、気になるものは気になる。
作品は書籍化もして評判も良いみたい。でも良さが全然分からなかった。


異世界食堂

12345 (まだ評価されていません)
Loading...

異世界食堂

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界 グルメ 料理

洋食のねこや。
オフィス街に程近いちんけな商店街の一角にある、雑居ビルの地下1階。
午前11時から15時までのランチタイムと、午後18時から21時までのディナータイム。
定休日はオフィス街が空になる土日。
ランチは1000円まで。ライス、パンとスープはお代わり自由がこだわりといやあこだわり。
猫の看板と入り口に据え付けられた招き猫の鈴が特徴っちゃ特徴の、猫好きだったじいさんが、どっちかと言えば犬派の俺に残した小さな店。
そんな、どこにでもある普通の飯屋さ。

…ああ、たった一つだけ。他と違うところがある。

毎週土曜は、週に一度の特別な客が来る営業日になってる。
定休日じゃなかったかって?そうだよ。だから、特別な日。
毎週土曜だけ、ここは特別な客を迎えるから、表向きは休み。
じいさんが始めたことで俺も詳しいことは知らない。
けど『向こうの連中』はここのこと『異世界食堂』って呼んでるよ。

12話までの感想。連載中。書籍化した。
あらすじの通り。
書籍化までしてるみたいだけど、この手のはいくつも読んだから物珍しさは無い。
連作短編でいろんな客が食べてるだけの話。それでもそこそこ読めた。
食べ物に対する描写は細かく美味しそうに見える。
客の背景も描写しているけど、こっちはそれほどでも。
全話通して安定している反面、心に響くようなものはなかった。
とは言っても異世界人に食べ物を食べさせる話の中では読める方かも。