「 未来 」一覧

俺と君達のダンジョン戦争

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俺と君達のダンジョン戦争

サイト:小説家になろう

キーワード:近未来 ダンジョン 政治 最強

フワッとした感じに書き上げられた、ゆるキャラ達の織り成すほんわかギャグストーリー!
戦闘本能を剥き出す魔物、近代兵器で武装するエルフや獣人、決死の形相で襲い掛かる天使と神、火力主義のロボット軍団。それらを尽く踏み躙るヒロインにドン引きする主人公の話。

目が覚めたら、何の脈絡もなく知らない屋敷にいた主人公。腕には見たこともない機械が取り付けられている。途方に暮れる主人公は、現状打破の唯一の手がかりである機械に表示されるミッションをこなそうとするが……

1章までの感想。連載中。
慎重で考えることができる主人公みたいで良いけど、なんかズレていてうーんと。
それも話が進むと、雰囲気が凄く軽い感じになって少し期待したのと違ったみたい。
割りと現実的な所があって、シリアスとコミカルな空気の落差で疲れた。
設定は好み、でもダンジョン攻略が中心で地球側の描写が少なくてそこが残念。
ランキングに乗っていた作品だし良いと思うけど、好みからは微妙に外れていた。


VARS -宇宙からの飛来物-

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VARS -宇宙からの飛来物-

サイト:小説家になろう

キーワード:近未来 宇宙人 SF 改造人間 侵略

2057年。宇宙からある飛来物が世界各国の主要地域に落とされた。
その飛来物は直径150kmに及ぶ黒銀色の柱。高さ500kmのそれは天高くそびえ立っていた。その柱はバベルと呼ばれた。
世界各国はその未知なる恐怖から人間を守るため、バベルが飛来した七ヶ国のリーダーを集めて七国会議を開き、バベルから2km圏内を立ち入り禁止区域とした。
さらに十数年もの歳月をかけて高さ1kmの壁(ウォール)を作成し、バベルを囲み完全に人の出入りを制限することに成功、その内部をXゾーンと認定した。

しかしバベル上空から未確認生物、通称バリアントが飛来。
バリアントは人間を襲い人類を恐怖のどん底へ落とした。

世界各国はバベルから飛来してくるバリアントを討伐する組織を設立。
その組織は、
Variant(異形) Shooting down(撃墜)
Alteration human(改造人間) Role(任務)
からVARS(バーズ)と呼ばれた。

8話までの感想。連載中。
大体あらすじの通り。
説明結構多くて、何となく分かるようで細かい所がよく分からない。
SFっぽくて硬そうだけど、設定自体はラノベっぽくて受け入れやすい方?
その辺の設定が少し粗く見えた。でもこういう設定の方がウケそうだから良いのかな。
物語としては登場人物の背景、心理描写が不足気味に思えてあまり好みには。
世界観の説明とかを読むのが好きなら楽しめると思う。


俺のロボ

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俺のロボ

サイト:小説家になろう

キーワード:近未来 ゲーム ロボット異世界 OL/サラリーマン アンドロイド

 “ガーディアントルーパーズ”はアーケード用のロボットアクションゲームだ。プレイヤーはコクピットさながらに作りこまれた大型筐体に搭乗して戦う。

 ありがちな世界設定にどこか野暮ったいメカデザイン、ボタンだらけの二本のジョイスティックにフットペダルまで使う複雑すぎる操作。トドメに鬼のような難易度のミッションとマイナス要素のオンパレードだ。
 
 レビューサイトの評価は総じて低かったが、俺はこのゲームにハマってしまった。三十路も近いサラリーマンがゲーセン再デビュー、今時の若者たちにオヤジの力を見せてやるぜ。

 だがこのゲーム少し変だ、全国大会を勝ち進むうちに俺の周囲で妙なことが起き始めた……

17話までの感想。連載中。コメント欄を見て。
サラリーマン主人公。
描写が細かいって言うより、いらない情報が多くて疲れた。斜め読みを使う。
我にチートをの方でもそうだったけど、主人公の性格でストレスが溜まってイライラと。
無自覚過ぎる主人公でそこら辺の面白さが分からず駄目だった。
戦闘場面も含めて全体が淡々としてる。一人で何かをする話も良いけどこれはどうかな。
でも設定はふんわりしてるけど面白いし、人と絡むようになって少し良くなってきた。
ただやっぱり主人公が好きになれない。人気あるみたいだけど合わなかった。


オールド・ワン

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オールド・ワン

サイト:ハーメルン

キーワード:ロボット 主人公最強ではない 非人道的行為あり ヤンデレ ミリタリー

 ※祖国に裏切られた兵士が、敵を薙倒しながら装備を剥ぎ取って強くなる話

嘗て戦場を支配した英雄、重鉄。

第一世代の豪傑として名を馳せ、後のBF開発の先駆けとなった機体。

しかし時代の流れには逆らえず、BFが開発されて十八年、オールド・ワンと蔑まれ、遂には戦場でコアへの直撃弾を許してしまう。

廃棄処分となった嘗ての英雄は、鉄屑の底から僚機と共に再び立ち上がる――全ては自分達の戦場を取り戻す為に。

時代遅れの鉄屑が、力を求め再び戦場へ返り咲く。

10話までの感想。連載中。
あらすじの通りだろう。
設定がぎっしりと詰まっていて、文章も硬く感じて読むのが疲れた。
セリフがほとんど無くて説明が多い地の文で、感情移入とかできそうになかった。
気力なくなって斜め読みしたせいか頭に入ってこないし、向いてないみたい。
設定とか凝っていてすごいとは思うけど、好みに合うものじゃなかった。
ロボット七割、ヤンデレ三割らしいからそういうの好きな人には良いんじゃないかな。


殺人遺伝子

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殺人遺伝子

サイト:小説家になろう

キーワード:ミステリー 近未来 SF 遺伝 恋愛 殺人 社会派

 殺人遺伝子-17番目の染色体に存在するその遺伝子は、殺人、放火、強姦、強盗といった凶悪犯罪を引き起こす。
 この遺伝子の存在が発見されると、国は治安を守るため、2042年に「殺人遺伝子撲滅法」を制定し、潜在的犯罪者である殺人遺伝子保有者を捕らえ、合法的に殺害することとした。

 殺人遺伝子撲滅法の制定から14年後、司法修習生の佐伯楡が生まれて初めてナンパした少女-安原柊は、楡にある告白をする。
「私、殺人遺伝子を持ってるの」

 楡が柊を守るために思いついた手段は、国に対して仕掛ける一世一代のテロ行為だった。
 どんでん返しの連続で描かれるSF恋愛ミステリー。

2章2話までの感想。完結済み。
多分あらすじの通りだと思う。
ジャンルは推理だったけどSFっぽいタイトルにあらすじ、でも文章は詩的な表現。
女性が書いたような文章のようで、好みに合わず読んでいると消耗していく。
主人公の描写の表現も詩的な所があって辛い。感情移入し辛い。
法律関係も少しご都合主義が見えて。どうにも向いていないようだった。
ただ感想見る限り良さそう。ランキングにも載ってたし人気みたい。


2126年 状態:生存

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2126年 状態:生存

サイト:小説家になろう

キーワード:シリアス スプラッタ 近未来 世紀末 サバイバル クリーチャー

おはようございます。もしあなたがコールドスリープから目覚め、この文章に目を通しているのなら、あなたはこの瞬間をもって日本政府から課せられた任務を遂行する義務が生じます。あなたの任務は、人類を再興する事です。あなたが見る世界を、私達は想像する事もできません。でも恐れないで。あなたは一人目であって、一人ではありません。

14話までの感想。連載中。
コールドスリープから目覚めた自衛隊員主人公。
チートなんかの類も無くシリアスな内容で、設定も好み。
文明が崩壊した世界の街を探検っていうだけでちょっとワクワクする。
前書きと後書きは作品の雰囲気を良くしていて良かった。
でも主人公一人きりだし、変わったことしないから退屈も感じた。
物足りなさもあったけど、ランキングに載っている作品なだけに人気はあるんだろう。


軌道砲兵ガンフリント

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軌道砲兵ガンフリント

サイト:小説家になろう

キーワード:近未来 エイリアン シリアス ロボット


少し未来。外惑星にまで活動領域を広げた人類は、未知の敵性体との交戦に突入してしまっていた。
中米軍管区参謀本部付き士官、リョウ・クルベ中尉はふとした事から火星駐留の軌道砲兵中隊に転属することになったのだが……

巨大惑星の重力がレールガンの弾道をゆがめる戦場、弾着観測が一週間オーダーでようやく届く、人知を超えた狂気の空間へようこそ――宇宙の砦を死守する、全高十三メートルの銀と緑の長弓兵たちが繰り広げる戦いにご期待ください。

10話までの感想。連載中。
軍人主人公。
硬い文章でSF読んでるって気分になる。専門用語もたくさん。
でも主人公の日系ってのがらしくなくて、それの関係でちぐはぐな印象。
そこ以外は問題無く、ちゃんと活躍の場面もあって好感が持てる。
良くも悪くもSFっぽい。けど文章硬いだけあって疲れるし、ちょっと合わなかった。
なろうでここまでSFらしいのは珍しい。宇宙、地球外生命体、ロボットが好きなら合うかも。


Revolution(科学の力で日本を変革、そして宇宙へ)

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Revolution(科学の力で日本を変革、そして宇宙へ)

サイト:小説家になろう

キーワード:近未来 スペースオペラ 科学技術 宇宙戦争 惑星開発


科学によるチート!
現在の日本に超天才少年現る!
常温核融合発電、超効率バッテリー・モーターが開発されて燃料油が要らなくなる。それをきっかけに日本の産業・社会は大変革を起こします。また、彼の存在は地震の予知・予防、がんの撲滅、放射能問題などを解決に導きます。
さらに重力エンジンを開発して宇宙に飛び出し、日本人の手で惑星開発を行います。
星一つをどういう風に開発していくのか?
宇宙では、強大な星間帝国に出会ってしまいます。結成された地球防衛軍はどう戦っていくのか?
ご都合主義満載の、古きSFの王道小説です。
第1部:科学の力による日本のドラスチックな変革を描きます。これは政治・産業・経済・国際関係すべてにわたります。
第2部:宇宙に飛び出した日本人が地球型惑星開発を行います。地道な技術者の戦いです。
第3部:宇宙で出会った残虐な異星帝国とどう戦うか。地球は銀河連合と接触し共に戦い、勝利の後、地球帝国が成立します。

14話までの感想。連載中。
何だか凄そうな内容ってのは分かるけど、物語としては全然分からない。
所々で面白いところはある。でも場面転換やセリフで結構躓く。
力の入った描写があると思えば、どうしてこうみたいな描写不足の所がある。
心理描写も足りないようで、何故そう考えるのか分からなかったりする場所も。
作者の書きたいように書くのが一番だと思うけど、もう少し読む側を意識して欲しかった。
土台は好みだからこれで読みやすければと思う。