一次小説一覧

社畜は『鑑定』スキルを手に入れた

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社畜は『鑑定』スキルを手に入れた

サイト:小説家になろう

キーワード:コメディ 日常 社畜 鑑定 ステータス

 株式会社 KUROI に勤める社畜の田中。
 彼は朝の会社に向かう道中、車に轢かれそうになっている女の子を助けた。
 しかし、彼は車に轢かれてしまう。
 目を覚ました彼の前には、自らを女神と宣う美女がいた。
 彼女は、田中に力を与え、異世界へ連れて行ってくれるという。
 だが、彼は奇跡的に息を吹き返して――。

8話までの感想。連載中。
異世界行くのかと思ったら行かずに鑑定スキル持って現代で復活した話。
設定は良さそうだったけど、軽い雰囲気と主人公の薄さに少し冷める。
主人公の考えが合わないというか馴染まない。
この手の現代で何か力を持つ話って、馬鹿な力で真剣に何かするから面白いんだと思う。全部がそうって訳じゃないけど。
始まったばかりってこともあるけど、面白そうな所が見つからず気になるキャラもいない。
まだまだこれからといった感じかな。


くま クマ 熊 ベアー

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くま クマ 熊 ベアー

サイト:小説家になろう

キーワード:コメディ 異世界転移 チート 女主人公


世界初VRMMOをやり始めた15歳の少女のユナ。
株で数十億稼ぎ、学校に行くことも無く、家に引きこもってゲームをしている。
本日、大型アップデートが行われるを楽しみにしてインするとキャンペーンで、激レアチートの譲渡不可のクマさん装備一式を当てる。(クマの着ぐるみ、クマさんパペット、クマさんの靴)
でも、こんなのボッチでもゲーム内の装備でも恥ずかしくて着れない。
さらにキャンペーンのアンケートを答えてゲームを再開すると、クマさん装備の格好で知らない森の中にいた。
ここはどこ?神様からメール?異世界?
クマさん装備を付ければチート、脱げば普通の少女。クマの着ぐるみを着たユナの気のままの冒険が始まる。

12話までの感想。連載中。書籍化した。
異世界転移女主人公。
緩い感じのファンタジーで深く考えず楽しむ作品っぽい。
主人公株で数十億稼ぐ程度に頭が悪くない設定みたいだけど、どうにもそうは見えない。
無駄に敵作り過ぎだし、あまり考えて行動しているようにはとても。
これだと数十億稼ぐ前に、有り金全部溶かした人の顔晒してそう。
あとステータス何度も出てくるのがちょっと気になった。
この辺り気にしなければいいんだろうけど、気になるものは気になる。
作品は書籍化もして評判も良いみたい。でも良さが全然分からなかった。


超ブサイクだった俺が容姿にスキルポイント全振りして転生した結果www

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超ブサイクだった俺が容姿にスキルポイント全振りして転生した結果www

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キーワード:コメディ 転生 日常 ラブコメ TS 学園 精神的BL 主人公はビッチ

絶世の美少女としてTS転生してしまった主人公。
果たして彼(彼女)は幸せになれるのか?

7話までの感想。連載中。
TS転生主人公。
主人公の異様な気持ち悪さには堪えられない。
直接的な描写は無いけど性に関することが出てきて嫌悪感。
TS物って性に関係する描写は少なくないし、気にするようなものじゃない。が、これは気分を害した。
元男の主人公が男相手に自分からなんやかんやしそうなのも嫌。
ストーリーも主人公のせいもあってストレス溜まるだけだったし好みから完全に外れていた。


異世界食堂

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異世界食堂

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界 グルメ 料理

洋食のねこや。
オフィス街に程近いちんけな商店街の一角にある、雑居ビルの地下1階。
午前11時から15時までのランチタイムと、午後18時から21時までのディナータイム。
定休日はオフィス街が空になる土日。
ランチは1000円まで。ライス、パンとスープはお代わり自由がこだわりといやあこだわり。
猫の看板と入り口に据え付けられた招き猫の鈴が特徴っちゃ特徴の、猫好きだったじいさんが、どっちかと言えば犬派の俺に残した小さな店。
そんな、どこにでもある普通の飯屋さ。

…ああ、たった一つだけ。他と違うところがある。

毎週土曜は、週に一度の特別な客が来る営業日になってる。
定休日じゃなかったかって?そうだよ。だから、特別な日。
毎週土曜だけ、ここは特別な客を迎えるから、表向きは休み。
じいさんが始めたことで俺も詳しいことは知らない。
けど『向こうの連中』はここのこと『異世界食堂』って呼んでるよ。

12話までの感想。連載中。書籍化した。
あらすじの通り。
書籍化までしてるみたいだけど、この手のはいくつも読んだから物珍しさは無い。
連作短編でいろんな客が食べてるだけの話。それでもそこそこ読めた。
食べ物に対する描写は細かく美味しそうに見える。
客の背景も描写しているけど、こっちはそれほどでも。
全話通して安定している反面、心に響くようなものはなかった。
とは言っても異世界人に食べ物を食べさせる話の中では読める方かも。


陸上の渚

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陸上の渚

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転移 日本 自衛隊 政治 国際問題 社会問題

 西暦2019年、日本は地球とは異なる星へと国土ごと転移した。
 32年前に発見した隕石は地球への衝突コースにあり、十分な時間と資金、技術をつぎ込んで回避しようと動いたものの、全てが失敗して日本へと落ちてしまった。
 しかし落ちると同時に日本沖に現れたのは広大な草原であった。
 地球よりはるかに巨大な星では人工衛星が回り、テレビ放送を発信し、国家や軍、国連に準じた組織が存在する現代文明が栄えていた。
 そしてこの星に生きる知的生物は、不可思議にも生身で空を飛び、乗り物も全て空を飛ぶよう研究開発をしていた。
 異星国家として転移して来た日本は、国家存続のためその土地の実効支配する国、イルリハランと手探りな交流を始めた。

23話までの感想。連載中。
あらすじにある通り。
日本の異世界転移物にしては珍しいシビアな内容で地味め。
でもシリアスで緊張感がある中ストーリーが進んで良い具合。
戦闘とかより交流や外交、日本の対応する様子をじっくり描写。
それで設定や描写も細かい所まで書いてあって、日本も日本らしい。そこはストレスが溜まる。
でも面白い。面白いけど、やっぱりまどろっこしくてイライライライラ。
苛立つ描写と展開が多過ぎて溜まらない。スッキリしない。面白いけど。


野生の電子レンジが襲ってくる世界にきました -天才ハッカーのハッキング無双ライフ-

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野生の電子レンジが襲ってくる世界にきました -天才ハッカーのハッキング無双ライフ-

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キーワード:コメディ 近未来 人工知能 サイバーパンク ディストピア チート


冷凍睡眠200年の刑から目を覚ました天才ハッカー。彼の目の前に広がるのは慣れ親しんだ美しい都市ではなく、自然と人工物の境界がなくなった異様な世界だった。ヘビのように這いまわるケーブルが電卓と融合したカエルを追いかけ回し、緑の葉っぱを茂らせた木々がプラズマライフルを実らせる。生きた機械におびやかされながらもたくましく生き残る人類、巨大な機械生物との戦い、遺跡と化したかつての都市群での発掘・・・ヘタレの天才ハッカーと相棒のメイド型毒舌美女アンドロイドが繰り広げる、荒廃した世界でのゆるゆるハッキングライフ。

町での生活編までの感想。連載中。
冷凍睡眠から目覚めたハッカー主人公。
まず主人公が合わなかった。500歳超えてる様だけど言動が幼過ぎて駄目だった。
天才でハッカーなんだからそれらしい主人公が見たい。なろう主人公らしいと言えばらしいけど。
世界観は良さそう。でも軽すぎる作風だから安っぽい感じに。
ハードな世界でチート主人公とAIがって設定は好みなのになんなんだろう。
面白そうな要素はかなり詰め込まれてる。でも求めているものじゃなかった。


銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。

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銭(インチキ)の力で、戦国の世を駆け抜ける。

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キーワード:コメディ 戦国時代 火力偏重 金持ち インチキ

 人類が宇宙に進出してから数千年、零細運輸会社足利運輸の社長足利光輝は、元軍人で姉さん女房の今日子と弟の清輝、可愛げのないアンドロイド、キヨマロと共に、購入した宇宙船カナガワのローンを返済すべく奮闘していた。
 ところが、突然仕事中にカナガワごと異次元宙流に巻き込まれてしまう。
 飛ばされた先は過去の日本であったが、それは光輝達の知る歴史とは微妙に違っていた。
 誰よりも自分達が可愛い三人は、歴史が変わってしまう事も恐れずにこの世界で自由に生きていこうと決意するのであった。

完結済み。書籍化した。
未来人三人が宇宙船込みで戦国時代にタイムスリップする話。
大体未来の道具や技術だったり金だったりで解決。そんな訳で緩い雰囲気でスラスラ読める。
外伝での食べ物の話なんかもあって、一層全てが緩いイメージに。緩過ぎな話に冷めることもある。
未来人の女がなんでも出来て、持ち上げられ過ぎてそれがちょっと嫌な感じ。
それと結構量あるから途中だらける様な所もあったり、もっとチートじみたことをして欲しいってのもある。
でもそこそこ面白くて楽に読めるし、ストレスもそれほど溜まる所も無い。
だらだら読むには丁度良い作品だと思う。書籍化するのも分かる。


国立青龍大学付属高等学校 普通科 迷宮クラス(ダンジョンクラス)

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国立青龍大学付属高等学校 普通科 迷宮クラス(ダンジョンクラス)

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キーワード:日常 異能力バトル 高校生 ダンジョン 学園物 現代

両親を事故で失い孤児になった少年が、現代に秘匿された迷宮(ダンジョン)の管理に巻き込まれる話。

2章8話までの感想。連載中。
大体あらすじの通り。
文章は読みやすく丁寧な描写で、設定も細かい所まで書いてある。
でも逆にそのリアルで細かい描写が、別の細かな所を気にさせる。
そしてキャラは設定ほど詳しくなく、薄くてどういうキャラなのかよく分からない。
ストーリーは説明ばかりで、盛り上がったり面白いと感じた場面は無かった。
色々凝ってるのは分かるし、話が進んだら面白い所もありそうだけそこまで惹かれなかった。