一次小説一覧

こちら討伐クエスト斡旋窓口

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こちら討伐クエスト斡旋窓口

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転生 ギルド

自分では全く戦う気の無い転生主人公が、ギルド職員の窓口係りになって、淡々と冒険者を死地に送り出していたが、利用者の生存率が異様に高くて、獣人達から尊敬されたり、有名な冒険者に目を付けられたり、騎士団と関わったり、世界に迫る危機に巻き込まれたりして、いつの間にか平和な筈の日常が崩れ出す話。
「あれ?外堀から埋められていく…」

2章5話までの感想。
ギルド窓口転生主人公。
裏方主人公は好きだけど、地味で見せ場らしい見せ場が無いしこの主人公は好かん。
あるにはあるみたいだけど主人公のやり方に不満があるし、描写のせいかカッコよくない。
登場人物は魅力があるようには思えなかった。ストーリーはどこに向かっているのかよく分からない。
書籍化しているから何か見るところがあるかと思ったけど、窓口って設定以外評価し辛い。
感想欄を見ると楽しんでいる人が結構いるみたいだ。


蜘蛛ですが、なにか?

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蜘蛛ですが、なにか?

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転生 ファンタジー 人外 女主人公

勇者と魔王が争い続ける世界。勇者と魔王の壮絶な魔法は、世界を超えてとある高校の教室で爆発してしまう。その爆発で死んでしまった生徒たちは、異世界で転生することになる。クラスの中でも最底辺に位置する主人公は、よりにもよって蜘蛛の魔物として生まれ変わってしまう。ただ、異常な程に強い精神力で現状を受け止め、割とあっさり順応してしまう。これは蜘蛛の魔物になってしまった主人公が、なんやかんやサバイバルして生きていく物語である。

13話までの感想。
蜘蛛転生女主人公。
主人公が軽すぎてその調子に慣れるのに少し時間かかった。
世界の設定がゲームっぽくて説明ないし、緊張感無いしで不満。
あとこういうのよく見るけどスキルを得て強くなっていくペースが速すぎ。
とか思ってたけどweb漫画の方があってそっち見たら面白かった。
絵がコミカルで頭の中のイメージが修正されてどういう話か理解できた。
何も考えずに蜘蛛に転生した主人公を楽しめばいいのか。


公爵家の財務長官

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公爵家の財務長官

サイト:小説家になろう

キーワード:シリアス ファンタジー 異世界転移 専門家 仕事


 谷川春樹は新米税理士である。趣味は折り紙。

 母の事務所で税理士として働きながら、息抜きに折り紙を折る日々。
 ある日、突然、見覚えの無い場所に春樹は立っていた。

 緑豊かで、のどかな風景。遠くに見える教会のような建物。
 そこで暮らす人々の言葉がまったくわからない。しかしなぜか一部の上流階級の人たちは、日本語を話し、書面を日本語で作成していた。

 ソル公爵領の片田舎にあるビエント。

 食堂の不正を発見したことをきっかけに、春樹は異世界で生きる意義と、目標を見いだしていく。

 特殊な能力は何も与えられず、素のままで異世界に降り立った一人の人間が、悩み、笑い、傷つきながら成長し、時に戦争や権力闘争に巻き込まれながらも、一歩一歩階段をのぼっていくさまを描きます。
 (R15は念のためです。今のところ、残虐系もH系も予定しておりません)

26話までの感想。
税理士主人公。
文章は丁寧で読みやすくもあるけど、ストーリーは地味っていうか退屈。
常識的な主人公で好きなタイプだけど、考えが足りず能力も積極性も欠けていて不満。
ちゃんとした説明もなく世界観が何も分からないまま進むから、疑問ばかりが積っていく。
あらすじが面白そうだったから読んだけど、思ってた内容と違った。
もう少し先まで読めば面白いのかもしれないけど、そこまで読む気力は無い。


この世界はヒロインが強い

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この世界はヒロインが強い

サイト:小説家になろう

キーワード:あべこべ 男女逆転 ヒロイン最強

女は柔らかい。女は可愛い。
男は女を守るもんだ――
陸の孤島である山奥で、祖父からそう教えられて育った少年ティス・クラットは、祖父の他界をきっかけに山を降り、街に出ることを決意する。
人生の目標は、女性を守れる立派な男になること!
そう目指して山の中でじっちゃんと二人、ずっと鍛えてきたのに……
ゴブリンの大群に襲われて、女性の冒険者たちに助けられる始末。
え、何? この世界は女性の方が強い? 男は守られる方? 
どういうことだよ、じっちゃん!

女性が強い世界の中で、それでもヒロインを守れる男になろうと主人公ががんばるお話です。

11話までの感想。
天然無知主人公。
主人公があまりにもおかしな思考をしていて感情移入できない。
ご都合主義ってのは分かるけど登場人物の心の動きが理解できない。
理解できないまま話が進むからムカムカと胸の中に苛立ちが溜まっていく。
いくらゆるゆるのファンタジーだからってそういうところを省かれると堪らん。
でも結局主人公のキャラが超絶気に入らないってのが低評価の理由。


永遠の理想郷 ~転生知識を奪い取った天才~

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永遠の理想郷 ~転生知識を奪い取った天才~

削除されてる。

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キーワード:転生知識 魔術

 平凡なサラリーマンだった男は死んで、神様と出会い生前大好きだったゲーム『永遠の理想郷』の世界に転生する。もちろん、チートという特典を持って。だがこの男、転生するはずだった赤子との意識の奪い合いに負けて魂ごと消滅してしまう。
 残った地球の知識と神より与えられたチートは赤子の物となり、生まれ持った才能とチートの組み合わせはゲームという盤上すら破壊しかねないほど凶悪だった。

2章4話までの感想。
憑依知識吸収主人公。
主人公からスパシンを見たときのような気持ち悪さを感じる。
まるで踏み台キャラが力持って調子に乗っているみたいな。
それにどうも地の文が受け付けない。ゾワゾワする。
登場人物も面白そうには見えなかった。
でも全力で中二っぽいからそういうのが好きな人は面白いんだろう。


ありふれた職業で世界最強

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ありふれた職業で世界最強

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キーワード:クラスごと異世界召喚 ハーレム

クラスごと異世界に召喚され、他のクラスメイトがチートなスペックと“天職”を有する中、一人平凡を地で行く主人公南雲ハジメ。彼の“天職”は“錬成師”、言い換えれば唯の鍛治職だった。最弱の彼は、クラスメイトにより奈落の底に落とされる。必死に生き足掻き、気がつけば世界最強・・・というありがちストーリー。

1章までの感想。
オタ学生主人公。書籍化した。
クラスメイトにも言われていたけど、この主人公思考がどこか気持ち悪い。
登場人物たちは与えられた役割をこなしているだけのように見えて違和感。
ストーリーはそれほどハズレじゃないけど、キャラが魅力無いせいで良さが半減。
前に世界最強は器用貧乏ってやつを見たけど、本当に似てた。
それ読んでたせいもあって読んでて退屈だった。


私、能力は平均値でって言ったよね!

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私、能力は平均値でって言ったよね!

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転生 チート 女主人公

アスカム子爵家長女、アデル・フォン・アスカムは、10歳になったある日、強烈な頭痛と共に全てを思い出した。
 自分が以前、栗原海里(くりはらみさと)という名の18歳の日本人であったこと、幼い少女を助けようとして命を落としたこと、そして、神様に出会ったことを……。

 少々出来が良過ぎたために周りの期待が大きく、思うように生きることができなかった海里は、望みを尋ねる神様にこうお願いしたのであった。
『次の人生、能力は平均値でお願いします!』

 なのに、何だか話が違うよ!

 3つの名前を持つ少女、うっかりS級ハンターなんかにならないように気を付けて、普通に生きて行きます。
 だって、私はごく普通の、平凡な女の子なんだからね。いや、ホント。

12話までの感想。
異世界転生女主人公。書籍化した。
この手のタイトルは見るだけで読む気が失せるけど気合を入れて読んだ。
予想に反して中々読ませる文章。
女主人公は気に入らないタイプが多いけど、この主人公は不快に感じることが少ない。
登場人物は多少は見れるけど、やっぱり主人公すげえのための道具。
ストーリーも同じく主人公すげえのため。でもこういうのが受けるのも理解できる。
ストレス溜まらないし分かりやすい文でスラスラ読めるから、こういうのが丁度いいんだろう。


知識チートで戦国無双、ついでにハーレム作りたい

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知識チートで戦国無双、ついでにハーレム作りたい

サイト:小説家になろう

キーワード:戦国時代 現代知識 タイムスリップ


暇さえあれば過去にタイムスリップして歴史改変する妄想に明け暮れている高校生、大作は幼馴染の萌と買い物に出掛けた先で事故に巻き込まれる。気付けば大草原のど真ん中に一人ぼっち。ここはどこだ? タイトルでネタバレしとるやん。そんな事に気付かない主人公は大草原を彷徨った末に一人の美少女と出会う。戦国時代、そこには現代人の想像を絶する新しい文明、新しい生命が待ち受けているに違いない。これは戦国乱世に終止符を打ち、ついでにハーレムを作ろうとした高校生、大作の驚異に満ちた物語である。 ※主人公は難聴や鈍感ではありません

82話までの感想。
妄想癖高校生主人公。
初めの方の地の文がなんか合わないと思ったけどすぐに慣れた。
ちょっと話が逸れるようなことがあるけど、そういう作風なんだろうと納得する。
登場人物はキャラが立ってるし、会話が面白い。
ラブコメ分多めで話が遅いのが気になったけど、タイトル見ればハーレムって書いてあった。
それでもやっぱり展開が遅いし目的達成しないまま次の問題に行くから達成感がない。
そんな訳で何をしようとしているのか分からなくなってくる。
正直途中で読むのを止めそうになったけど、最後まで読ませる程度には面白い。