「 歴史 」一覧

戦国時代に宇宙要塞でやって来ました

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戦国時代に宇宙要塞でやって来ました

サイト:小説家になろう

キーワード:IF戦記 時代小説 歴史モドキ なんちゃって戦国時代

フルダイブ型VRMMOによるSF系シミュレーション《ギャラクシー・オブ・プラネット》の古参プレイヤーのアレックスは、ギャラクシー・オブ・プラネット最後の日を自身が造り上げた宇宙要塞シルバーンにて百二十体もの有機アンドロイドと共に何故かリアルの戦国時代に飛ばされてしまった。

そこでアレックスは興味本意で織田信長に会うと勝手に家臣にされてしまう。

これはそんなアレックスとアンドロイド達の戦国時代でのお話の予定。

11話までの感想。連載中。
あらすじの通り。
銭(インチキ)の力でって作品の設定に似ている。そういうこともあるだろうけど。
この手の作品だと、力を使うことを半端に自重してるのはもどかしくてそこが引っかかる。
話の流れは驚くような所は無く、やることがどこかで見たことあるようなものに似てたり。
読みやすさはあった。でもやっぱり他では見ないような所が欲しいかな。


ローマ軍75万兵と戦った女子小学生曰く「最強の武器はパソコン」

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ローマ軍75万兵と戦った女子小学生曰く「最強の武器はパソコン」

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キーワード:IF戦記 ヒーロー タイムマシン SF

赤字プロジェクトの責任を負わされ、降格され、年収も67万円下げられた、さえないサラリーマン桐生涼介の前に、紀元前1世紀へのゲートが開く。
そこでは、弱小部族のヴァルルニ族が、圧倒的な軍事力のローマに侵略され、今、まさに滅亡しようとしていた。
涼介は、ヴァルルニ族の少女サーシャに助けを求められるが、近代兵器はなかなか手に入らない。
涼介とサーシャは、近所のスーパーやホームセンターで買ってきた日用品など、主に日本でも入手可能なものを駆使して、国力100倍以上のローマとの壮絶な戦闘を始める。

※これはSFです。

10話までの感想。連載中。
あらすじの通りかな。
ストーリーの進み方が早過ぎて分かり辛い。一話に対して設定詰め込み過ぎだと思う。
書き方のせいもあるだろうけど説明が少ないから、読み返すことが何度か。
でも話が進むごとに良くなってるような。段々と内容を楽しめるようになってきた。
最初の辺りを乗り越えれば面白い。これから先どうかな。


庶子・織田信正

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庶子・織田信正

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キーワード:時代小説 シリアス 戦国

庶長子・織田信正。織田家の跡継ぎ織田信忠よりも一つ年上の男子である彼は長男であって嫡子ではないという立場にあった。
うつけと呼ばれた父、狐と呼ばれた母の子に生まれ、なんだかんだで子煩悩な両親や賑やかな家臣・弟妹・友人に囲まれながら、自身すら分かっていない歴史改編物語が始まる。

25話までの感想。連載中。
転生者の子供の織田信正主人公。
あまり力入れずにスラスラと読めて、不快に思うような展開も無く面白かった。
主人公が転生者の息子って言う珍しい立場で、変わった視点が良い。
現代知識チートは思ったほど無し。キャラの描写に力が入っていて、そういう話?。
その辺りが良かったけど、ダレることも少し。でも、そうは言っても楽しめた。
更新早いしランキングに入ってるだけのことはあったかな。


日本合藩国物語

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日本合藩国物語

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キーワード:IF戦記 逆行転生

逆行転生者が存在したとして、逆行転生した者が残した足跡によってどのように日本の歴史が変化するのかシヴィライゼーションするお話です。
主人公は日本の歴史であり、逆行転生者はその中の一コマ扱いです。
歴史読本の類であり、小説とは少し趣きが異なります。

22話までの感想。連載中。
あらすじにある通り他の小説とは少し違うようなもの。
転生者は一人だけ、その影響が大きくて歴史がかなり変化しているのは良い。
硬そうな文章の中に時々ネタが仕込んであるのも面白い。浮いてることもあるけど。
簡単な説明だけで細かい描写が無いからあらっと思う所もある。
その辺りが気になるけど、ざっくりとした文章でスラスラ読めるからそう悪くも。
戦争関係はストレス溜まったりもしたけど、国が発展していく様子は面白かった。


織田家に仕官したところ、信長様が『のじゃ姫』だった件

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織田家に仕官したところ、信長様が『のじゃ姫』だった件

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キーワード:IF戦記 逆行転生 戦国時代 のじゃロリ

歴史オタの大学生カズマが転生したのは、戦国時代の尾張国。
うやむやのうちに、『進むも滝川、退くも滝川』と称される、後の織田四天王の滝川左近一益として、信長様に仕官することに。これで戦国時代生活はハッピーと思いきや………信長様は見た目は美少女だが、じゃじゃ馬系『のじゃ姫』であることが発覚。嘘ばっかりつきおってぇえええ!
控える政略結婚。どうする家督?桶狭間どうしよう。本能寺の変を阻止せよ!
史実ではちょっと不遇だった滝川左近一益を従えて、信長ちゃんがパラレル戦国時代を駆け抜ける!

16話までの感想。連載中。
大体あらすじの通り。
真面目な所多いけど、信長のこともあるし主人公が軽いからコメディ要素も少なくない。
現代知識とかも使ってる割にあまりチートな感じはしなくて物足りなかった。
テンポは速い分、描写が足りなくて訳が分からないこともあったり。最初の辺りとか。
でも話数が増えていくほどそういう所が無くなって良くなってる。
好みのキーワードは多数、でも全体として見ると向いてなかったみたい。


織田家の長男に生まれました

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織田家の長男に生まれました

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キーワード:織田家 生まれ変わり 戦国時代

気がつくと戦国時代だった。
どうやら前世から生まれ変わったらしい男。
自分の置かれた状況を確認すると、享禄元年の織田家に長男として生まれた事がわかる。
「織田家の長男!? やった信長だ! 勝ち組じゃんか!」
しかし、喜んだのも束の間。自分が信長ではなく、信長の兄であると知る。
史実において、安祥城を今川に取られたばかりか、脱出も討死も切腹もできずに捕縛され、竹千代との捕虜交換に利用されて、織田家の戦略を根本から覆した情けない兄とされる織田信広。
その後は一度信長に謀反を企てるだけで(実行したかは諸説ある)ろくに表に出て来ないままフェードアウトした影の薄い武将、織田信広。
そんな彼に転生した、やや戦国時代に詳しい男が、別に織田家の家督は狙わずに頑張る物語。

50話までの感想。連載中。
あらすじの通り。
現代知識を使ってるのは好み。でもあまり使ってるような感じがしない。
所々で出てくるけど、さらっとした描写で地味な活躍。そういう話じゃないみたい。
主人公は軽いと言うか軽率気味で好きになれなかった。3人称視点は良かったけど。
何となく先が気になってどんどん読んでいったけど、どうにも好みには合わなかった。


江戸時代の遊郭の楼主に生まれ変わったので遊女の待遇改善に努めようと思う

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江戸時代の遊郭の楼主に生まれ変わったので遊女の待遇改善に努めようと思う

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キーワード:日常 シリアス 江戸時代

ただの風俗店員だった俺は過労死して何故か江戸時代の吉原遊郭の大見世の楼主になってしまった。
しかしこの時代の吉原遊郭の生活は結構ひどいものがいろいろあって……なら、俺自身も含めて関係者の生活環境を改善しようじゃないか。
そんな感じの話です。
平和になった江戸時代なので天下取りとかの戦いはありません。

26話までの感想。連載中。
転生主人公。
あらすじの通り現代知識を使ってあれやこれやする話。
その時代のことや知識の解説が大半で、キャラやストーリーはほとんど力が入ってない。
でも地味な面白さがあってつまらないってことも無く、もっと物語性があればと。
一話ごとに知識使って何かするって感じで、盛り上がるようなことはあまり。
ストーリーなんかも重視して欲しいけど、そういうの目的にしてない話かな。


住んでる家ごと縄文時代の日本に転移したんだが案外住みやすい件

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住んでる家ごと縄文時代の日本に転移したんだが案外住みやすい件

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キーワード:シリアス 日常 ほのぼの 縄文時代

ブラック企業の平凡な平社員である俺はキャンプ場に行こうと準備を整えたある日何故か住んでいるアパートごと10000年ほど前の縄文時代の日本に転移してしまった。
電気もガスも水道もない時代の生活はとっても大変……と思いきや以外に縄文時代の生活は結構進んでて楽なんじゃないか?
そんな感じのゆるいお話?

9話までの感想。連載中。
あらすじの通り。
そこでの様子とか生活とかそんなのが大半で、割とあっさりとした内容。
主人公が簡単に受け入れられたり、主人公が何も問題なく適応したり。
人間関係の描写があっても表面的なものだけで物足りない。
縄文時代を楽しむ緩い話だから、面倒なとこは無しなんだろうけど。
ランキングで見つけて面白そうだったから読んだけど、期待した感じとは違ったかな。