エンディング後の世界を生き残る僕ら

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エンディング後の世界を生き残る僕ら

サイト:小説家になろう

キーワード:青春 シリアス 高校生 ゾンビ サバイバル

四月一日に海外から発信された映像には死者が蘇って人々を襲う“ゾンビ”が映っていた。
殆どの人がこれを信じず、エイプリルフールネタだと馬鹿にした。
ただし世の中には信じる者が少なからずいて、日本に住む彼もその一人だった。
日本の教室で目立たない高校生だった彼はあの日から色々準備を進めて来た、何時か訪れる日を見据えて。
そして到頭やって来た、人々が信じていなかったものが、信じたくなかったものが。
その日から彼は頭角を現し、仲間たちと共に自らの足で歩き出した。
この終わった後の世界で生き残る為に。

ゾンビパニックに見舞われた世界で高校生の男女が頑張っていくお話。
主人公を始めとした中心人物たちは普通ではありません。
物語には現実に存在する都市名を改変したものが出て来ます。
また、銃や防犯、自衛隊や政府に関する知識が登場しますが、主人公がネット情報を集めて披露していますので、現実と違う場合があります。

ゾンビはアーキタイプなパターンなので“動きが遅い”“頭を破壊しない限り動き続ける”“噛まれるとゾンビ化”“力強い”と言う特徴です。
走ったり空腹で死んだり知恵ある行動を取りません。
変身もしません。

6話までの感想。完結済み。
あらすじの通り。
タイトル見て面白そうだと結構期待し過ぎたからか、読んでみるとうーんとなった。
ネットに情報があふれている割に、国が反応してないのは謎。
そこまで流れていたらメディアも国も少しは動きがありそうだけど。
主人公は有能な扱い、それが鼻に付いて合わなかった。相性が良くないかな。
心理描写が鬱陶しいし、言い訳がましくて半端に黒い。こういうの好きじゃない。
ランキングに載っていた物だから、人気はあるんだろうけど好みとは違った。

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