量産機をありがたく思えっ!

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量産機をありがたく思えっ!

サイト:小説家になろう

キーワード:未来 ミリタリー ロボット 量産

 太陽系から11光年離れた植民惑星に人の降り立って半世紀、植民者たちは二つに割れて争っていた。限られた生産能力と開発能力のなか、本格開戦に向けて新兵器の開発と量産の努力が続けられる。
 腐敗する中央政府を見限った植民者たちの手元には、高性能な地球製機器はほとんど無かった。地球製機器のコピーを作るのは今はまだ難しく、マイクロプロセッサすらようやくという段階、実質地球の20世紀半ば程度の技術水準で、地球製機器を多く保有し人口も多い敵に勝てるのか。だが開発主任は言う。量産で勝つ、と。

7話までの感想。連載中。
あらすじにある通り。
設定が面白そうで新鮮さが少しと駄目っぽい雰囲気が良かった。ただ続きが気になるものは。
SFってこともあるけどなろうらしさが薄く、チートも無く派手さや勢いも無いみたい。
説明が多くてどうにもダレてきた。SFだからそんなものだけど、その辺りを楽しめなくて。
ちょっと向いてないみたい。世界観や設定が気に入れば楽しめるかな。どうなんだろう。

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