薩摩転生 ~サツマン朝東ローマ帝国爆誕~

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薩摩転生 ~サツマン朝東ローマ帝国爆誕~

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キーワード:オリジナル戦記 島津四兄弟 戦国 群像劇 タイムトラベル

天正十五年(1587年)正月、桜島の異常な光に包まれた薩摩半島は、島津家ごと西暦1453年の黒海沿岸に転移してしまう。
島津家の十字の紋を見たビザンツ帝国と戦争中のオスマン帝国皇帝メフメト2世は、謎のキリスト教徒を屈服させるべく、薩摩の地に踏み入る。
オスマン軍を迎え撃つは、島津家四男・家久。
一方、オスマン帝国によって滅亡の危機に瀕していたビザンツ帝国皇帝コンスタンティノス11世は、起死回生の一手として島津家との同盟を申し出る。
だがそれは、島津家に「ローマ帝国再興」を大義名分としたヨーロッパ征服のお墨付きを与えるものであった。
ビザンツ帝国に臣従し、皇帝を傀儡として神輿に担いだ島津家は、中断された九州平定の憂さを晴らすかの如くヨーロッパ、アナトリア、ロシア、北アフリカで猛威を振るう。

10話までの感想。連載中。
あらすじの通りだと思う。
タイトルで分かる通り硬い内容ではなく、ギャグみたいな所が多く力を入れず読むものかな。
だから滅茶苦茶してるのを楽しめば良いけど、細かい所に躓いたりギャグが合わなかったり。
面白くない訳ではなかったけど、微妙に好みから外れている所が多くてそれでちょっと。
他には無い珍しさや新鮮さを感じるものはあった。でもやっぱりノリがどうも好みとは。

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『薩摩転生 ~サツマン朝東ローマ帝国爆誕~』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2020/07/11(土) 20:43:09 ID:614dd5aa9 返信

    あらすじの通りってあらすじ通りじゃないなんてことあるの?