一次小説一覧

乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

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乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転生 乙女ゲーム 冒険 学園 近代 ダンジョン ロボット チート

現代日本から転生した世界は――まさかの女尊男卑の乙女ゲー世界だった!?
男爵家の三男として第二の人生を歩むことになった「リオン」だが、そこはまさかの知っている乙女ゲーの世界。
大地が空に浮かび、飛行船が空を行き交うファンタジー世界だった。
冒険者が存在し、何ともワクワクする異世界。
だが、リオンは素直に楽しめない。
それは女尊男卑が凄い世界で、貴族の男は婚活に悪戦苦闘する世界だったからだ。

外道な自称モブ男主人公が暴れ回るゲーム系異世界ファンタジー!

1章までの感想。連載中。書籍化した。
あらすじにある通りかな。
主人公に厳しいものだと思っていたけど、何でも出来そうなチートがあるしそんな感じは。
乙女ゲーって所も、なろうらしい感じでキャラもそれっぽい。主人公もなろうらしかった。
文章は軽過ぎて躓くことも。ストーリーはちょっと爽快感あって良さそうな所もあったけど。
漫画化もしてた。文章は合わなかったから漫画の方が読みやすくて良かったかな。


ヘンダーソン氏の福音を【データマンチが異世界に転生してTRPGをする話】

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ヘンダーソン氏の福音を【データマンチが異世界に転生してTRPGをする話】

サイト:小説家になろう

キーワード:異世界転生 冒険 西洋 中世 チート TRPG 魔法 ハーレム

 一人の男性が不幸にも命を終えた。しかし、彼は瞑想の中で神と邂逅し、異世界へ“自身を望むがままにする”権能を与えられて送り込まれることとなった。遠大な神が考えることは分からない。与えられた福音は、ただ「汝が為したいように為すがよい」との形なき代物であった。

 「TRPGだコレ」

 しかし、主題を与えず、キャラビルドに制限を設けない権能を与えてはいけない人種が一つ存在した。それはマンチキン、データマンチや和マンチとも呼ばれる、データさえ存在するなら神殺しにさえ興じる変人。彼はデータを隅から隅までなめ回しながら、世界を巡る旅に出る。

 ヘンダーソンスケール行方不明のハイファンタジー冒険譚、ここに開幕。

22話までの感想。連載中。
あらすじにある通りだと思う。
子供時代からじっくり進んでる。チートもそこそこでそれほどやり過ぎ感が無いのは良い。
文章の感じも悪くないし、ストーリーも退屈せず主人公を含めてキャラが結構魅力的かな。
ただ子供時代が長く何か目的に向かってたり大きなことをしたりとかも無いから段々ダレて。
雰囲気好みだし読みやすくて良かったけど、派手で盛り上がるような展開を見たいかな。


俺が死んでも世界は回る

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俺が死んでも世界は回る

サイト:小説家になろう

キーワード:ダーク 不死身 ドーピング 寄生虫

努力に裏切られ、故郷は滅び、仲間は死に、恋人は死んだ。いっそ世界よ滅べと願っても、彼は不幸にも不死身であった。
不死身なので死ねない。不死身なだけなので勝てない相手には勝てない。だが不死身なので負けることもない。
爆弾を抱えて敵陣へ突っ込み、毒物も強酸も飲んで処理し、囮にされ、薬に頼り、傷つけられ、嘲られ、それでも彼は生きている。
これはただ不死身なだけの、凡庸な、世界と努力と自分に絶望した人間が、泥仕合の果てに一矢報いる話。

20話までの感想。連載中。
あらすじにある通りかな。
でも最初から結構戦えていて不死身なだけの凡庸って感じは全然。精神も常人とは違って。
ストーリーは段々面白そうになってたけど、文章のせいかテンポは良い方じゃないような。
主人公の怪物っぽさとかその辺りも強調し過ぎて脱力したり。キャラも何か好きになれずで。
好みには合わなかった。でも転生とかそういうの無いし、なろうっぽくないのは良かった。


モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?

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モブ高生の俺でも冒険者になればリア充になれますか?

サイト:小説家になろう

キーワード:青春 異能力バトル 冒険 ラブコメ 成り上がり モン娘ハーレム

 ある時より迷宮が現れ、モンスターが湧き出すようになった平行世界の日本。当初は新たな災害でしかなかったはずの迷宮は、迷宮が生み出す貴重な資源とモンスターが落とす“カード”の存在により一転、一攫千金の舞台へと変貌した。
 モンスターを自在に召喚することができるモンスターカード、カードの力を持って迷宮を攻略する冒険者、その様子を配信するダンジョンTV、モンスターを戦わせるコロシアム……。それらは人々を熱狂させ、いつしか冒険者は人々の憧れの職業となっていた。
 モブキャラの高校生・北川歌麿は、同じモブキャラだったはずの友人が冒険者になった途端クラスカーストのトップに食い込んだのを見て、自分も冒険者になることを決める。
 歌麿は、皆に自慢できるレアカードを手に入れるため一回百万円の狂気のガチャに人生を賭けるが――?

15話までの感想。連載中。
あらすじにある通り。
設定に特別珍しさは無く新鮮さはあまり。でもやってることは割と面白そうな所もあるかな。
でも主人公が小者でめんどくさい考え方していて、その辺り不快に感じるものが所々で。
他のキャラについても何だか合わなくて、シリアスな場面もついていけず。どうも空気が。
迷宮探索とか良さも分かるけど、引っかかるものも多くて好みには合わなかった。


TSっ娘は旅をする

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TSっ娘は旅をする

サイト:小説家になろう

キーワード:冒険 TS 性転換 旅 SF 銃 ファンタジー ダンジョン

砂だらけの荒涼たる大地。凶悪な魔獣犇めくダンジョン。
かつては非常に高度な文明が栄えた豊かな星であったが、それ故に滅びの道を辿る事になった星。
それでも尚、人々はこの荒れ果てた大地にしがみつき、血と汗で大地を湿らせながら、今日のパンを稼ぐ世界。
そんな世界に一人、ユリス・レインティアという少女がいた。彼女は荒涼たる世界を放浪しながら、魔獣の犇めくダンジョンへと潜る。
その素性は謎に包まれており、分かっているのは彼女が恐ろしく強いという事、誰もが見ほれる絶世の美少女であるという事だけ。

だが、彼女にはもう一つ、誰にも言えない秘密があった。
それは彼女が元々、男であったという事だ。

13話までの感想。連載中。
あらすじにある通り。
設定とかやってることに変わった所は無いかな。テンプレじゃないのは良いけど、新鮮さは。
主人公は善人で頭が良いとは言えないタイプ、それにTSで僕なキャラはちょっと苦手で。
世界観は厳しそうだけど、ダークさはあまり無さそうで、少しご都合主義感もあって何か。
やっぱり主人公や空気が合わないみたい。男キャラは良さそうだったけど、向いてないかな。


地球の玄関口

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地球の玄関口

サイト:ハーメルン

キーワード:SF 日常 宇宙 エイリアン 現代

ある日の事、地球に宇宙人が訪れて国境を開くことを要求してきた。
しかし、この地球という惑星は全土において意思統一が為されているわけではないので、数日に渡る議論により結局、この玄関口としての役割を誰かしらに押し付ける形になってしまった。
その槍玉に上がったのは、島国であり先進国であるイギリス、それから日本であった。

この物語はその地球の玄関口、とりわけ日本側の入国管理局職員を勤める事となったある人物の日々の出来事を綴ったものである。

15話までの感想。連載中。
あらすじにある通り。
連作短編で日常ものみたいな感じかな。設定はふんわりで細かいこと気にする話じゃない。
だから先が気になるものを見つけられず、アッサリ気味で盛り上がるような場面も無さそう。
さっと読めるのは良かったけど、もっと濃いのが好みかな。設定とかやっぱりもうちょっと。
でもやってること自体は悪く無いし、合う人には合いそう。もっと濃さが欲しかった。


底辺領主の勘違い英雄譚 ~平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件~

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底辺領主の勘違い英雄譚 ~平民に優しくしてたら、いつの間にか国と戦争になっていた件~

サイト:小説家になろう

キーワード:ほのぼの ギャグ 魔法 現地主人公 成り上がり 勘違い コメディ

平民たちに媚を売りまくってたら、懐かれるのを通り越して『反逆者』に仕立て上げられたんだが。殺す気かな?

12話までの感想。連載中。
タイトル通りかな。
ご都合主義全開の勘違いもので、細かいこと気にせず軽いノリやチートを楽しむものかな。
でもやっぱり都合良く行き過ぎてるからその辺躓いたり。ギャグとは言え上手く行き過ぎて。
それに主人公の考えも勘違いものだからそういうものだけど、ちょっと引っかかるものが。
だからノリが合うなら楽しめると思う。気楽に読める内容だからそこは良かったかな。

 

更新不安定になります。


【R-18】黒い穴 ~底辺のオッサン、ゴミ箱と一緒に異世界を行く~

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【R-18】黒い穴 ~底辺のオッサン、ゴミ箱と一緒に異世界を行く~

サイト:ノクターンノベルズ

キーワード:異世界転移 異世界 チート

 事業に失敗し、そのせいで膨大な借金を抱えてしまった。
 借金に借金を重ね、街金に追い込まれて逃げ場所がなくなった俺は、すべてを精算する決意をした。
 底辺らしい実にクズな選択を実行に移した。俺を追い込んだ街金に放火して、全て終わらそうとしたのだ。
 街金の事務所を火炎地獄と化し、全身火だるまになって倒れた俺だが、炎に焼かれる断末魔に現れた黒い穴。
 とうにこの世界への未練を捨てた俺だったが、身体を焼かれる苦しみから逃れるために、その穴に飛び込んだ。
 ――だが気がつくと、そこは見知らぬ土地。
 誰も知らない世界で、『ゴミ箱』と名づけた黒い穴との生活が始まった。

27話までの感想。連載中。
あらすじにある通り。
クズでド外道な主人公でカッコ良さや魅力と言ったものはないけど、やることやるのは良い。
だからその辺りが爽快。でも10話からの展開でそういう所がちょっと薄くなったような。
それにその展開が強引で急な感じが強く、ストーリーの都合で動いてるようで引っかかった。
でも結構面白い所があったし、何かリザードマンが良かった。ちょっと続きが気になる。