2019一覧

一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた~落第剣士の学院無双~

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一億年ボタンを連打した俺は、気付いたら最強になっていた~落第剣士の学院無双~

サイト:小説家になろう

キーワード:主人公最強(予定) 成り上がり 異世界

 剣術学院の落第剣士に『一億年ボタン』を持ちかけた謎の老人がいた。押せば一億年修業したのと同じ効果が得られる魔法のボタン。落第剣士が疑い半分でボタンを押した次の瞬間、その身に絶大な力が宿るのを感じた。彼は喜んで何度もボタンを押した――押してしまった。
 それは呪われたボタンだ。押した瞬間、彼は一億年という『時の牢獄』に閉じ込められた。最初の百年はこれ幸いと修業に明け暮れた。千年が経ち、自分が何故剣を振っているのかわからなくなった。一万年が経つ頃には、考えることをやめていた。
 一億年後、廃人同然となった彼は、ついに現実世界へ戻った。同時にこれまで過ごした一億年の記憶は忘却され、残ったのは研ぎ澄まされた剣技のみ。「ボタンを押しただけで強くなれる!?」そう勘違いした彼は何度も一億年ボタンを押し、そのたびに愚かな自分を呪った。そうして地獄の一億年をループし続ける中で、彼はあることに気が付いた。
「この世界さえ斬れれば、ここから抜け出せるんじゃないか……?」
 数億年後、時の牢獄を『斬った』彼は一億年のループから脱出した。
 これは剣術学院の落第剣士が極限の剣技で汚名を晴らし、世界にその名を轟かせる物語。

8話までの感想。連載中。書籍化した。
あらすじにある通りかな。
ボタンの部分が気になって読んでみたけど、元ネタの良い所が削られてご都合主義がかなり。
それ以外の所もなろうらしい展開にキャラだったりで、特別変わったものは見つけられず。
主人公のキャラも好きになれないし、面白そうな場面や続きが気になる所が全然でどうも。
細かなことは気にせず、なろうらしい話が好みなら楽しめるかも。書籍化までしてるし。


オサレ腹黒ヨン様忍者

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オサレ腹黒ヨン様忍者

原作:NARUTO

サイト:ハーメルン

キーワード:転生 憑依 クロスオーバー BLEACH 勘違い要素あり オリジナル設定 原作改変

ヨン様ロールプレイがしたいだけの人生だった。

9話までの感想。連載中。
藍染惣右介転生主人公。
設定は好みに合うし、面白くなりそうなものはある。でも面白いって所はまだこれからかな。
原作キャラが出てくる所は少し良さそうだけどそれくらいで。やっぱりもっと進まないと。
それにギャグで躓いたり、ご都合主義感も多少。ギャグよりシリアスの方が良さそうな。
先は気になるものがあったけど、まだ全然。もう少し話数が増えれば。期待はしたいけど。


Life is what you make it

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Life is what you make it

原作:オーバーロード

サイト:ハーメルン

キーワード:独自設定 独自展開 独自解釈

よくあるモモンガさん単独転移ものです。平和に進みます。
案内役にクレマンティーヌを従えたモモンガさんが現地人との触れ合いを通して自分を見つめ直す旅路(のはず)

8話までの感想。連載中。
あらすじ通りだと思う。
キャラとか結構違和感あったけど、平和に進んでいくみたいだから多少は仕方ないのかな。
文章は丁寧で細かいけど、ギュッとして読み辛さが。改行と削れる所はもっと削って欲しい。
ストーリーは思い切った感じの所が少ないようで、続きが気になるものが見つけられず。
文章や雰囲気とか合うなら楽しめると思うけど、ちょっと向いては無かったみたい。


長男秘剣録

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長男秘剣録

キーワード:コメディ ファンタジー 中世風 安価 あんこ

最新話までの感想。連載中。
寺の子供竈門炭治郎主人公。
ステータス伸ばしてコミュしてを繰り返す感じのシステム。割とアッサリ気味で好みかな。
でも薄いってことは無いし、ここって所をしっかりやっていて良い。気楽に読めるのもまた。
キャラも悪くないし、主人公が成長していく様子が面白かった。ただ繰り返し感が何か少し。
結構好みには合った。先が気になる話でも無さそうだけど、このまま続いて欲しい。期待。

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やる夫ング


現代ダンジョンで、生き残るには!? 日本にダンジョンが溢れた結果、最強チートを手に入れたので退職冒険者に!

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現代ダンジョンで、生き残るには!? 日本にダンジョンが溢れた結果、最強チートを手に入れたので退職冒険者に!

サイト:小説家になろう

キーワード:日常 冒険 現代ダンジョン チート 男主人公 ハーレム

世界各地に『ダンジョン』が発生してから数年。
日本の平凡なサラリーマンである水樹了介は、左遷されてド田舎の支店へと飛ばされる。
しかし転勤した先の支店は、『ダンジョン』の発生に飲み込まれて崩壊していた。

社畜根性でタイムカードだけでも押すために『ダンジョン』に潜る水樹だが、紆余曲折の末に謎の壊れスキルを手に入れて、出会った妖精との同棲(?)生活を開始する。
夢だった自由な生活が手に入り、順風満帆に思えた水樹。

しかし彼は、ダンジョンを巡る国際的な騒動へと巻き込まれてしまい……。

20話までの感想。連載中。
あらすじにある通り。
良くある感じの現代ダンジョンもので結構ギャグ寄り。力を入れず気楽に読むタイプかな。
だから楽に読めたけど、文章がどうしようもなく合わない。それに主人公やノリも合わずで。
あとキャラが話の都合で動いてるような所が割と。細かなこと気にする作品でもないけど。
良さそうな所もあったしノリが合えば楽しめると思うけど好みには。合う人には合うのかな。


量産機をありがたく思えっ!

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量産機をありがたく思えっ!

サイト:小説家になろう

キーワード:未来 ミリタリー ロボット 量産

 太陽系から11光年離れた植民惑星に人の降り立って半世紀、植民者たちは二つに割れて争っていた。限られた生産能力と開発能力のなか、本格開戦に向けて新兵器の開発と量産の努力が続けられる。
 腐敗する中央政府を見限った植民者たちの手元には、高性能な地球製機器はほとんど無かった。地球製機器のコピーを作るのは今はまだ難しく、マイクロプロセッサすらようやくという段階、実質地球の20世紀半ば程度の技術水準で、地球製機器を多く保有し人口も多い敵に勝てるのか。だが開発主任は言う。量産で勝つ、と。

7話までの感想。連載中。
あらすじにある通り。
設定が面白そうで新鮮さが少しと駄目っぽい雰囲気が良かった。ただ続きが気になるものは。
SFってこともあるけどなろうらしさが薄く、チートも無く派手さや勢いも無いみたい。
説明が多くてどうにもダレてきた。SFだからそんなものだけど、その辺りを楽しめなくて。
ちょっと向いてないみたい。世界観や設定が気に入れば楽しめるかな。どうなんだろう。


やる夫は夢と現実の世界を旅するようです

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やる夫は夢と現実の世界を旅するようです

原作:ドラゴンクエスト6
キーワード:コメディ オリジナル要素

7話までの感想。連載中。
少年やる夫主人公。
ストーリーは基本的に原作沿いみたいで新鮮さはあまり無いかな。空気は軽くアッサリ気味。
それに使っているAAやノリからどうも昔の作品の匂いがして、古臭いような感じが少し。
だからかギャグとか合わず、続きが気になるものも見つけられなくて段々とダレてきた。
向いてなかったみたい。昔の作品の雰囲気が好みに合うなら楽しめると思うけど、どうかな。

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やる夫が人生でいいじゃない

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戦国日本まるごと大西洋へ

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戦国日本まるごと大西洋へ

サイト:小説家になろう

キーワード:IF戦記 時代小説 群像劇 タイムトラベル 内政

インド・ムンバイに出張中の五代勝二は突如1575年の世界に放り込まれた。タイムスリップの直前に言われた占い師の言葉「国へ帰れ」に従い、戦国時代の日本に向かう。しかしそこで彼を待っていたのは太平洋に浮かぶ故郷ではなく、大西洋の真ん中に移動していた日本だった。しかしその事実に日本人のほとんどが気づいていない。その頃の欧州はフェリペ2世の統治するスペインと、エリザベス1世率いるイングランドが覇を巡って争い、その後の覇権国家を占う世紀の決戦、アルマダの海戦を間近に控えていた。一方の日本は未だ群雄割拠の時代であり、このままではマカオやゴアのように西洋諸国から領土を奪われるのは必然。日本の将来に危機感を募らせた勝二は畿内統一へ王手を掛けた織田信長の下へと赴く。本能寺の変を回避し、信長の天下取りを助けた勝二は、信長の命で日本の国力増強の為に奔走する事となっていく。

8話までの感想。連載中。
あらすじの通りだと思う。
設定は良さそうで面白くなりそう。でも話数が少ないから面白いって所はまだこれからかな。
文章は合わず読み辛さが少し、段々慣れてきたけど。展開はもっとテンポ良く進んで欲しい。
今の所読んでいて楽しいって内容じゃないから、続きは気になるけど何だかちょっと。
でも悪くは無さそうで段々期待が高まっていってるような。これからどうなのかな。期待。